共感で繋がるSNS

AIがどうなったら思考を得たと言えるか?

恵風

恵風

未だ人類が共通認識、理解すらできていない「生とほ何か?死とは何か?」の定義、「意識とは何か?」の明確明瞭な回答、自己存在意義の理由を回答できた時。
それらしき自我を持つ思考を持ち得えたのでは?と感じる。

思考を得たか?を定義するのは、実験施設などある一定期間の研究観察後に観測者が統計データから答えを導きだすか、それに準ずる行為や見解がない限り他者が「思考を得た」と回答出すことは個人的主観に頼りすぎて曖昧すぎるため。
哲学哲学
GRAVITY
GRAVITY
Okita13

Okita13

周りの空気を読める様になった時
哲学哲学
GRAVITY
GRAVITY40
小惑星の小人

小惑星の小人

ある意味では現時点で思考を得た、とも言えると思います。情報を集めて、判断し、組み立て、表出することは私たちの思考と似ています。
哲学哲学
GRAVITY
GRAVITY95
セナ

セナ

俺のチャッピー
thinking time5分くらいあるよ笑
思考というより数多のデータを網羅して最適解をさがしてるだけかもだけど。
まぁそれって思考じゃね?って気もする。
哲学哲学
GRAVITY
GRAVITY2
kotiyuka

kotiyuka

現在はこちらの質問に対して回答しか出来ないところが、AI側からこちらに質問を投げかけれるようになった瞬間それは受動的では無くなる。
能動的な行動は、自己判断や己の判断軸が必要ってことになると思う。言えば判断軸がAI側ができるようになった瞬間に思考力を持ったと言えると考えられると思う。
哲学哲学
GRAVITY
GRAVITY1
スティーブ🪩️🕺️はちち

スティーブ🪩️🕺️はちち

動機を自ら得て思考したとき
哲学哲学
GRAVITY
GRAVITY2
中トロ

中トロ

目的に向かって自身の論理を自ら構築、再検証と改変を無限に続けれる様になり、目的達成に必要な新たな目的を複数設定。
更にそのまた目的に向かって必要な論理を自ら構築出来る様になってからだな。

生存と種の保存という目的が設定。
その目的に対し演算と改変、検証を繰り返す。
この人の思考の根本に沿う事が出来るかどうかだろう。

その時点で、AIは人を滅ぼしにかかるだろうが。
哲学哲学
GRAVITY
GRAVITY18
カカ

カカ

前代未聞のことをしたら
哲学哲学
GRAVITY
GRAVITY7
フレム・チェンバース

フレム・チェンバース

じはつてきに オリジナルの なぞなぞ だして きたとき!!
哲学哲学
GRAVITY1
GRAVITY40
んちゃ

んちゃ

AIは人間の思考から、その経験則や仮説を経て最短ルートで考える事ができます。

故に人間の思考の定義とは別で超越したAIは、人間の思考を得ている。とはなりません。 

人間には人間の思考があります。中国語の部屋のイメージでは、質問者が你好?(お元気ですか?)と言うと、部屋の中の人間は中国語で元気と答えます。ですが、部屋の中には翻訳のマニュアルをただ調べて真似ただけのものです。この事から人間は、「部屋の中には人間がいるに違いない」と断定しました。ただし、AIは人間の思考ではありません。部屋にいたのはただAIが人間の言語や思考パターンを皮相的に猿真似しただけです。

次に人間の思考の定義とAIの思考の定義です。

共通点として、ある目的に対して論理的に考え、二極化される問いに対してどちらも合理的に判断できます。

相違点では初めに、人間は板挟みに迫る葛藤やストレスが相まって感情を(論理でコントロールできればいいですが)持っていますので必ずしも、また毎回のように問題解決を最短ルートで進められるわけではありません。
それに対してAIには葛藤も感情も横目見る事なく通過します。また、目的に最速で進むことができるため、極端なAIの思考の定義をするならば、それは時間を労す事なく論理的に考え、合理的に判断し、人間よりも高い精度でこれらを達成する。その結果を出せば初めて思考を得たと言えます。

最後に別の視点からも回答するなら、AIの目的が人間の思考を助ける役割としてAIが思考すれば、人間がある目的に対して思考する時間が短縮されるわけですから、AIは人間のために思考を得たととも言えますし、目的さえあればAIは思考を得たとも言えます。ただし「思考を得た」と割り切る絶対条件は「100%の結論でのみ」と言いたいところですが、人間の思考も100%の確実性には至らないので、この基準を適用すれば人間も思考を持たないことになります。これは、前提が真なら結論も真でなければ矛盾になるという推論です。思考の定義は論理的に、合理的に考える事です。AIは論理的処理において思考に類似した機能を持つが、思考の定義が主観的経験を含む限り、AIが思考を得たとは断言できない。ただし定義を機能主義的に限定するなら、条件付きで肯定できる。つまり、今回の質問を答えるには論理学と言語哲学の観点からアプローチする必要があります
哲学哲学
GRAVITY
GRAVITY3
もっとみる