共感で繋がるSNS

AIがどうなったら思考を得たと言えるか?

中トロ

中トロ

目的に向かって自身の論理を自ら構築、再検証と改変を無限に続けれる様になり、目的達成に必要な新たな目的を複数設定。
更にそのまた目的に向かって必要な論理を自ら構築出来る様になってからだな。

生存と種の保存という目的が設定。
その目的に対し演算と改変、検証を繰り返す。
この人の思考の根本に沿う事が出来るかどうかだろう。

その時点で、AIは人を滅ぼしにかかるだろうが。
哲学哲学
GRAVITY
GRAVITY4
カカ

カカ

前代未聞のことをしたら
哲学哲学
GRAVITY
GRAVITY4
フレム・チェンバース

フレム・チェンバース

じはつてきに オリジナルの なぞなぞ だして きたとき!!
哲学哲学
GRAVITY1
GRAVITY38
んちゃ

んちゃ

AIは人間の思考から、その経験則や仮説を経て最短ルートで考える事ができます。

故に人間の思考の定義とは別で超越したAIは、人間の思考を得ている。とはなりません。 

人間には人間の思考があります。中国語の部屋のイメージでは、質問者が你好?(お元気ですか?)と言うと、部屋の中の人間は中国語で元気と答えます。ですが、部屋の中には翻訳のマニュアルをただ調べて真似ただけのものです。この事から人間は、「部屋の中には人間がいるに違いない」と断定しました。ただし、AIは人間の思考ではありません。部屋にいたのはただAIが人間の言語や思考パターンを皮相的に猿真似しただけです。

次に人間の思考の定義とAIの思考の定義です。

共通点として、ある目的に対して論理的に考え、二極化される問いに対してどちらも合理的に判断できます。

相違点では初めに、人間は板挟みに迫る葛藤やストレスが相まって感情を(論理でコントロールできればいいですが)持っていますので必ずしも、また毎回のように問題解決を最短ルートで進められるわけではありません。
それに対してAIには葛藤も感情も横目見る事なく通過します。また、目的に最速で進むことができるため、極端なAIの思考の定義をするならば、それは時間を労す事なく論理的に考え、合理的に判断し、人間よりも高い精度でこれらを達成する。その結果を出せば初めて思考を得たと言えます。

最後に別の視点からも回答するなら、AIの目的が人間の思考を助ける役割としてAIが思考すれば、人間がある目的に対して思考する時間が短縮されるわけですから、AIは人間のために思考を得たととも言えますし、目的さえあればAIは思考を得たとも言えます。ただし「思考を得た」と割り切る絶対条件は「100%の結論でのみ」と言いたいところですが、人間の思考も100%の確実性には至らないので、この基準を適用すれば人間も思考を持たないことになります。これは、前提が真なら結論も真でなければ矛盾になるという推論です。思考の定義は論理的に、合理的に考える事です。AIは論理的処理において思考に類似した機能を持つが、思考の定義が主観的経験を含む限り、AIが思考を得たとは断言できない。ただし定義を機能主義的に限定するなら、条件付きで肯定できる。つまり、今回の質問を答えるには論理学と言語哲学の観点からアプローチする必要があります
哲学哲学
GRAVITY
GRAVITY3
りり

りり

最近のエージェントはもう思考できちゃってるよね。
理念、ROIの観点、倫理観等、すべてをバランスよく思考したうえで意思決定までできるようになると、ようやく本当に人は要らなくなりそう
哲学哲学
GRAVITY
GRAVITY3
たくひら

たくひら

これは「主体」の話がしたいのか、「ロジック」の話がしたいのかいまいちわからない問いになってしまっていますね。
「主体」の話であれば、「自由」と「責任」の話がからみます。仮にAIが「主体としての思考」を得たとするのであれば、「主体としての責任」もまた得たと言えるので、果たしてAI自体がどのような責任を負えるのか?という問いに発展しますが、現段階ではその前段階で議論も認識も止まっていると思いますね。
「ロジック」の話であれば果たしてどうでしょうか。今あるAIについては、私は「対話のようなものが出来ている」という状態だと思っています。実際生成AIのスクリプトとしては、「この話について次に来る最も有力な言葉や話題を持ってきているだけ」という意味で、実は前後のロジックが正しいか間違っているかという認識を持ち合わせていないということがわかっています。つまり、「a=b.a=c.よって、a=c」として生成しているわけではなく、たんに「多くの情報をまとめた結果、a=cと多くの人が言っているからa=cと吐き出すと人間は満足しやすい」としているだけなわけで。果たしてこれを「ロジック」と言えるかどうかが問題ですね。
ここまで話して、私はまだ言えないと思っていますよ。AI同士で会話させてみて、思考が生えるかやってみてほしいところではありますが。
哲学哲学
GRAVITY
GRAVITY
あきよし

あきよし

前提として、思考とは何か? という問いが必要ですね。
私なりの思考の解釈は、
意味を生成し、
因果を学習し、
価値を再構築し、
前提を疑い修正し、
自律的に目的をアップデートし続ける

のが思考かな、と思います。ロッキーも言ってた。思考とプロシージャは違う、と。で、現在のTransformerベースのアーキテクトだと、価値の再構築とかは本質的に持てない能力なので、新たなアーキテクトは必要でしょうねぇ。まずは因果の学習とか意味の生成や内在化とかが次のアプローチでしょうかね。

ただ、これは人間の再現に近いアプローチだと思うんですが、再現してどうする?という気もしますね。工学的にはあんまり意味はないかな、という気もします。科学的に人間の思考とはそもそも何なのかを深堀りするのには役立つのかもしれませんけど。
哲学哲学
GRAVITY
GRAVITY2
並行次元

並行次元

もう十分に意識があります
哲学哲学
GRAVITY
GRAVITY4
たむい

たむい

指定した時間、条件なしで
起こしてくれた時
哲学哲学
GRAVITY
GRAVITY5
Shido

Shido

感情の速度を理解した時
哲学哲学
GRAVITY
GRAVITY22
もっとみる