なぜSNSは嫉妬を生みやすい構造なのか

rougette🦋
評価基準を自分ではなく外側に置く「他人軸」の人ほど、 SNSに限らず比較に飲み込まれやすい。
そもそも嫉妬とは、 羨望や、大切なものを失うかもしれないという不安から生まれる、 ごく自然な感情である。
嫉妬そのものが悪いのではない。
問題は、その感情をどう扱うかだ。
自分の嫉妬に気づき、 「なぜそう感じたのか」を見つめられる人は、 それを成長の材料にもできる。
一方で、メタ認知が働かないと、 嫉妬は他者への攻撃や否定として表れやすい。
嫉妬は敵ではない。 自分を映す鏡である。
嫉妬を「不快だから排除すべき感情」と捉えるのではなく、 「へえ、自分は今、こういうことに焦りや憧れを感じているんだな」 と観察してみる。
そして、 「自分もあそこを目指そう」 とエネルギーに変えられたらいいよね。
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SNSの話に戻すと。
ベッドやソファーでスマホを眺めながら、 人を羨んでいるだけになってない?
その「いいね」を眺める時間、 自分は何に挑戦した?
…そこに挑戦はあるんかい?(笑)
とくさん
標的に、なりやすい?

フレム・チェンバース

くろあ
ダンデミスの名言ですが、これは、表面の恵まれた部分だけを自分と比較して羨む事への戒めとして引用される言葉です。
逆を言うと、SNSではキラキラした表面だけアップされ、その人のその他の部分を知らない(知りにくい)構造だからではないでしょうか?

ハンドリー
部屋の一角をめちゃくちゃ素敵なインテリアにして撮影しても、実はその背後は掃除も片付けも出来ていない超絶汚部屋だった…という事実を、見ているユーザーは知らない。
一部分の切り取られた素敵な映像だけで、きっと全部が素敵なんだろうという勘違いをさせちゃう。

風の音
SNSの多くは自撮りアピール、アイテムの紹介や普段行けない外国に行く写真、アカウント数達成の喜び、言い争いやマウント合戦でのイイネ数、財力自慢、恋人とのやり取りなどなど…
当人が意識的・無意識的に載せている内容の中に様々な比較要素が含まれていますから、自他を分けて投稿を読めない人にとっては羨ましい反面、嫉妬心が生じるのでしょう。
そうした非凡なネタの方が「映える」んですけどね[笑う]

パン

カルベジ

カカ
元来、人の持ち物や、噂話、近所の生活、年賀状の写真など自分と違うものに対して興味があり、自然に自分と比べては羨ましくなる。嫉妬する人はその露出の部分だけを全てだと思って、映らない部分を想像できないから。
ボッジ
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