哲学と宗教を分ける明確な基準はある?
カトリックは時代に合わせて教義を変化させている。仏教も多数の宗派があり、認識論を含む知識の集積がある。新プラトン主義には魂の救済、儀礼など宗教的な要素もある。哲学が科学でないなら、哲学と宗教を分ける明確な基準はあるのか?

わたんべ多雨

ゲッチュー

ライム

ふらーれん
哲学では、特異点を論理を持って語ろうとします。
現象はおなじでもそれをどう捉えるかの違いです。
所で宗教は全て怪しげで否定されるべきものなのでしょうか?
ニーチェの超人思想や永遠回帰を実感を持って語れる人はいますか?絵空事では無いと言いきれますか?
心理学のユングが提唱したシンクロニシティや集合的無意識はどうですか?量子もつれと関係ありそうですか?
現代に至り、宗教と科学との距離がだいぶ近づいて来たと思います。ただ、特異点をどう捉えるかと言う一点が解決できない問題として残るので、宗教は宗教のまま残ると思います
宗教全てが不要と思われている方はレヴィ=ストロースの著作を読むと、色々と参考点がみつかるかもしれませんよ

ねぎどん
偶像を崇拝するか

モリシ
宗教は唯一の真理とされるものを与える存在である。
哲学は問いのみを与えるものである。
たとえば、宗教なら、何でもかんでも神の仕業として説明する。
哲学では、我々は何も知らないという前提に立って改めてあれこれ答えが出そうにないことを考えることから始める。

ほかほかごはん
宗教は心遊び

ワンコおじさん
でも哲学はそれを必要としない。哲学にあるのは設問と回答であり、それを紐解くものはあくまで思考であり、神とかいう「「空白」、あるいは「虚無」」の介入を必要としない。
自分はそこが明確な違いだと思っている
自分には信仰心というものがないので、神なんてものに介入されたら自分が考えることを諦めてしまうと思う

しょーた。
NB
これがオレの哲学だ!なんてのはある意味宗教っぽいけど。
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