貴方はどの分野でどのように勉強をしていますか?AIに頼りきりになってる領域以外でお願いします。そして、それをどのように哲学的思考へと活かせていますか?
願わくば書籍、教科書、論文、最低でも動画を見てノートなどを取るような方法で、真剣に取り組んでいる分野とその恩恵をお答えください。
真剣に取り組んでいなくても答えてくださって構いません。その場合はなぜ勉強方法をそのようにしているのかをご説明ください。
NB
でも色々な人の考え方を聞くのが好きかな。
論理的思考とか、具体化、抽象化とか。

古堅 暦
俺は分析をして結論から出す
そして、それまでの過程をだし相手との会話で自分の考えを伝えて相手の意見を聞く。そして、生み出された意見に賛同するつつ自分の求める結果を作り出すかなByINXJ

りゅう
それが哲学的思考やと思うw

Oops(おーぷす)
書籍は趣味、論文は勉強という感じで読んでます!
政治学が哲学に役立つかと言うと微妙で系譜的にも本質的にも哲学→政治学、行政学なので質問とは少しずれるかもしれませんが、逆輸入というのもたまにはあるので悪しからず。
どのように活かしているかという点ですが、哲学的思考という広義において定義づけるは少し難しいですね。私は哲学を万学問の租であり数学であると考えているので、あまり無いというのが答えでしょうか。
一応上げるならば、政治思想史においては哲学と重なり合うところであり、ある意味それ自体が哲学なので、哲学的思考へ生かせていると言えるかもしれません。

バラタイン

3210

an
私は以下の流れです。ライトな入門書→原著→ライトじゃない入門書→原著(再読+アウトプット)。
[前提]
・現在勉強しているのは西洋哲学(基本独学)。なのでその独学の方法を書きます。
[勉強方法]
1.めちゃくちゃライトな入門書を読む。
目的:議論の大枠を頭に入れること。
内容:
・ざっくり通読し、大まかな議論の流れや語彙だけメモする(この段階で理解の正確性と解像度は求めない)。
・原著を読んだ際に、大体でも「あ、これってこの辺りの議論だな」がわかるようにする。
2.原著を読む
目的:議論や語句の重要度を掴む。
内容:
・議論/語彙の大枠を原著で復習しながら、それらが原著においてどのような重要性・重要度を持っているのかを把握する。※詳細後述
・わからない議論や語句をメモしておき、後にライトでない入門書で確認する。
3.ライトではない入門書を読む
目的:議論の理解の正確性と解像度を上げる。
内容:
・原著を通じてわからなかった議論や語彙の解説を読み、理解する。
・ライトな入門書や原著を読んで理解したことと照らし合わせながら読み、理解の修正と調整をする。
※先に原著を読む理由。
私の経験則ですが、入門書は良くも悪くも、整理してくれているので内容の強弱が薄く平面的です。つまり「本当に重要な結論が何か?どの語句が重要なのか?議論の流れはどうなっているのか」がわかりづらいです。逆にこれらの重要度は原著の方がつかみやすいです。なので、先に原著をお勧めします。
4.もっかい最後に原著を読む+アウトプット
目的:理解を固め、定着化を図る。
内容:
・原著を、自分の理解を確かめながら読む。
・理想は、人に見せる/説明できるような資料やレジュメ、まとめ記事などを作ってみる。(結論や議論の流れを自分で言語化してみると、案外自分が理解できていないポイントが見えてきたりします。)
[哲学的思考への効用]
・この方法ですと、結論だけではなく議論の流れへの理解が深まります。故に他の哲学者を勉強する時や考え方をしている際に、そのプロセスを活用することができます。
最後になりますが、やっぱり最重要はアウトプットだなと私は感じてます。
長文失礼しました!

サト
普段の思考のクセのせいで
普通に考えてることが哲学的だったりするらしい
だから普段の思考のクセとして
普段から見聞きしたことについて
「これおかしくない?」とか
「裏ではこう動いてるんだろうな」とか
構造的に見てしまうみたいです
哲学について不勉強なので
勉強法の参考にはならないかもですが

