貴方はどの分野でどのように勉強をしていますか?AIに頼りきりになってる領域以外でお願いします。そして、それをどのように哲学的思考へと活かせていますか?
願わくば書籍、教科書、論文、最低でも動画を見てノートなどを取るような方法で、真剣に取り組んでいる分野とその恩恵をお答えください。
真剣に取り組んでいなくても答えてくださって構いません。その場合はなぜ勉強方法をそのようにしているのかをご説明ください。

こう
物体の物理的な大きさを変えて行くと、性質が大きく変わる瞬間がある。
例えば木の棒は、小さいものは爪楊枝で、大きくなれば箸になり、木刀になり、家の柱にもなる。
性質がかわる明確な点が存在している訳ではなく、周りの物体との関係性によりその性質の変化点は変わってくる。
これは物体の物理的な大きさの関係性以外にも、時間軸や場所性など様々な関係性でも同じようなことがある。
こうした世の中の様々な関係性の構造の違いを勉強し設計、コントロールしていくのがデザインの一つの勉強。
これは仏教の縁起や構造主義、本質とは何かといった哲学的な思考とも通じていると思います。
ソマリ
そこまでして、種を存続しないといけないのかな?と
つまるところ、今、少子化とかなっててもおかしくないのでは?と…ですかね?
人間の場合は、生活出来るお金とか、etc…なのでそれ以外もありますが…。

ぐるぐる
→実務メイン。会社の研修や本も適宜
→人の心を動かす要素と数字を分析する要素とアルゴリズムを踏まえて動く要素を連動させるのは領域横断的で哲学的思考に結びつくかも
法律
→予備校の問題集をひたすらやってます
→規範を理解する時に趣旨に遡ったり、根本的な価値基準を考えると法哲学まで遡りたくなるけど沼なので注意してる

Oops(おーぷす)
書籍は趣味、論文は勉強という感じで読んでます!
政治学が哲学に役立つかと言うと微妙で系譜的にも本質的にも哲学→政治学、行政学なので質問とは少しずれるかもしれませんが、逆輸入というのもたまにはあるので悪しからず。
どのように活かしているかという点ですが、哲学的思考という広義において定義づけるは少し難しいですね。私は哲学を万学問の租であり数学であると考えているので、あまり無いというのが答えでしょうか。
一応上げるならば、政治思想史においては哲学と重なり合うところであり、ある意味それ自体が哲学なので、哲学的思考へ生かせていると言えるかもしれません。

サト
普段の思考のクセのせいで
普通に考えてることが哲学的だったりするらしい
だから普段の思考のクセとして
普段から見聞きしたことについて
「これおかしくない?」とか
「裏ではこう動いてるんだろうな」とか
構造的に見てしまうみたいです
哲学について不勉強なので
勉強法の参考にはならないかもですが

み
脳内で仮想世界(交通学系)作ったらAIに検証させて費用対効果とか考える
対人は年上の教えと相談に乗る2つで基本的な考えができてる
ポエマーか何かの適性はどうせあるからそれとも悲観思想を混ぜて出してる

バラタイン

3210

あつし
NB
でも色々な人の考え方を聞くのが好きかな。
論理的思考とか、具体化、抽象化とか。
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