俺は哲学というより非二元論です!私という思考の自我は思考が創り出した分離の自己でありこの自我のストーリーで生きる仮想現実から抜け出して本当の世界即ち思考の無い気づきの世界それは当に気づきのスクリーンこそが真の自己なのです!
『変わりゆく時と 刻まれた歴史や過去から 必要な退化や必要な進化を 続けながら新種を生み出し、 アップデートを重ねながら 適応を続けていく事』と同義であると考えます。おそらく哲学の効用とは固定された知識の獲得ではなく『変革し続けるプロセスそのもの』なのだと思います。過去を栄養にしながら時に捨て、時に足し、常に現代という荒波に適応していく為の『人類最高峰の 最適化システムが 哲学である』と考えています。
結局は解りませんが…(−_−;)けど それが〝哲学〟なのだと思っています =そこに〝効用〟というものは求めても…答えの様なものは無いのではないのではないでしょうか? やはりどうしても 〝哲学〟というモノが兎角 〝自己的心理〟を述べているだけですから それが他に理解されるかどうかでもない …所詮はだだの〝独りよがり〟でしかない と失礼な事言ってしまいましたがそう思っています 私は因みに 西洋哲学が好きです だからこその意見です