「朝早く来る」は何故偉いとされがちなのか。
職場などで出勤時間の話題になった時、大抵は朝早く来ている人に対して「偉い」という評価がくだされる印象があります。
朝早く来て定時で帰る場合と、定刻あるいは定刻を過ぎて出社して前者と同じ時間だけ残業をして帰る場合(つまり、同じ労働時間)でも、前者の方が相手に与える印象はいいように感じます。
なぜでしょうか?

ナウシカ

ei
行動の面であれば、「朝早く来る」が、来ただけで行動しない人に偉いとは思わない。

伯爵
「約束や決まり事を守ろうとする姿勢」が評価されるのだと思われます。
約束やルールには、設計された理由があります。
「スパナを使い終わったら、その都度工具置き場に戻す」というルールには、安全性の担保や、道具の寿命や、経費的な問題や、その背景に事情があって設けられたルール。
それを「後でまとめてやれば一緒のことだ」と自己解釈してしまうのが「遅刻しても同じだけ残業すれば変わりないのでは?」理論と似ています。
それでは問題が起こるから、わざわざ「都度戻す」「遅刻をするな」が明言されているのです。
言い換えるなら
「早く来てくれた方が経営者にとって都合がいいから」ともいえます。
たれぱん
私は朝早く出社して仕事をしてるけど、集中できて良いと思ってます。

ナトル
一番槍みたいなイメージ的風習
先に拠点(仕事)を手に入れた者が主導権を得ることが多いから
こんな感じだと思います

パン

カレルタイゲAI

umi
単純にその職場で人より早く来ていれば、かけっこの先着順のように偉いとされているのかと思います。
一生懸命走る練習をして一位を取った子が偉いと言われるように、一生懸命早起きをして朝早く来て偉いねと。
あと、自分は定時近くに来ているけど、あの人は「偉い」から朝早く来ている、と差別化しておいた方が、自他の行動に理由付けができて安心するんじゃないでしょうか。
個人的なことですが、以前私の勤めていたところは業界の慣習なのか、定時の1時間前から出勤が当たり前になっていたことがあり、当時誰も偉いとは言われていませんでした。

侘丞

ラズー
一番早く行く人は目的があって来ているので達成感を持っているでしょう。
偉いというのは違うと思いますが、私はそんな人に「いつも早く来れてすごいな!」とひとこと声をかけます。
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