規定と現場運用って常にズレる。これは規定の状況想定が甘いのか、現場が逸脱を良しとしているのか、2択ならどっちでしょう?で、両者を統合する方法はあるでしょうか?
たれぱん
利用者を統合したのがトヨタの「カイゼン」だと思います。

tetra
kaede
乖離が大きくなる傾向があると思う。
規定を考える際に現場経験者を混じえて情報共有を話し、何処までを想定内に入れるか?を図れている会社はズレが少ないと思う。しかし、現場だけでなく仕入れや生産管理等それぞれの立場で言い分もある。両者を統合するには
全肯定を理解している人を作るか、それぞれの部門が集まり規定を作る作業をするかでは?

にぼし🐟
ご提示いただいたズレの状況ですが、早い話が「組織の内部統制がうまく機能していない状態」ですね。(本来なら内部/外部監査で厳しく指摘されるべき事案です)
この場合、管理部門と現場の双方の視点で考える必要があります。
○管理部門(経営陣)側
・規程類が現在の実務に即していない
○現場側
・そもそも規程類が浸透していない
・規程類への遵守意識が低く、逸脱(不正)が横行している
両者を統合するには、どこか一つを直すのではなく、内部統制でよく言われる「3つの防衛線(3ディフェンスライン)」を全体で連動させるイメージでしょうか。
・1線(現場部門)
研修等で規程を浸透させ遵守意識を醸成する。相互牽制を働かせつつ、実務に合わないルールがあれば声を上げる。
・2線(管理部門)
現場が自然と遵守できるよう、仕組みづくりやルールの見直しを行う。
・3線(内部監査部門)
監査の視点から「今の課題は現場の意識か、それとも規程の設計不備か」を客観的に拾い上げ、経営者に改善を提言する。

サト
事象レベルで原因と対策の検討をすべきでは?
統合ではなく折り合いだと思う

すたー

ハリー

