「暴力」について。日常的に暴力という語が使われているが、厳密に考えた場合、どこからが、何をしたら、暴力になるのか?成立条件や構成要素はなんだろう?
ギリ暴力未満はどの辺か
被害者の怪我やダメージは必須要件か?
暴力を行った加害者に対して、事前に被害者の挑発行為があった場合においても、暴力をふるった者が常に悪になるのか?
※ 上記のように補足説明もありますが、すべてを回答していただく必要はありません。
※ AIの定義や、辞書的回答ではなく、哲学の星の搭乗者の方の生の思考や回答に価値があると考えております。
※ 過去作問が多い都合、回答すべてにイイネやコメントができないのですが、すべての回答を興味深く読ませていただいております。
※ 興味深い回答があったときは深掘りの質問やコメントをさせてもらうかもしれません。
とくさん
怪我の有無では
ないのかな
たろう☸️
有形力を行使したときに
暴力になるのだと思います
ここで言う有形力は、相手に何か作用する事であり、物を投げる事や殴ることはもちろん、耳元で大声を出すなども当てはまるかと
行為者に危害を加える意思がない場合は、暴力ではなく、事故などになるのかと

matsu
実際、危害を直接受けてないがされそうになる、ってのを経験してしまえば、それはPTSDになりかねないから。
暴力を行った加害者に対して、事前に被害者の挑発行為があっても、その挑発に乗ってしまうと挑発した側よりも悪になってしまう。
だが、挑発に乗るべきではないと分かっていても挑発による怒りで自制心が保つ事ができず、結果危害を与えてしまう事もある。
最初から挑発するべきではないし、関係に害があると感じた時点でその人とは離れるべき。

にぼし🐟
それこそ格闘技のようなスポーツや医療行為(外科手術なんかが特にそう)も言ってしまえば外的なカの行使といえますが、これらは力を受ける側が事前に合意していることから、特に暴力としては認識されないというイメージです。
「挑発」についてですが、挑発する側の意図に依存する部分もあるものの、上記の定義に照らし合わせると、基本的には「暴力には当たらない」と解釈できる気がしています。
これについては、自ら相手を挑発して敵対的状況を作り出す行為自体が、「相手からの力の行使を客観的に受容(合意)している」と考える次第ですね。

be
「暴力だ」と思ったら成立。ダメージは必要ない。

ハリー

〆さば
まてよ、ダメージの無い暴力は無さそうなのでこれが最重要かな?共感性欠如と常態の力量バランスは補助的なものかも。
ダメージを与えても暴力では無い、というケースは司法制度とかがありそうだけどあれは暴力を否定するものでは無い気がする。

ラズー
家族からの場合は、本人に判断を委ねる。
学校で怒られてない現代の子は、親以外に怒ってくれる人がいないので、しつけを暴力と取る。
自由とわがまま。
これを教えられる人がいないので、家族も学校も機能不全に陥っている。

八咫烏
その行為は、心理.物理問わず
それはもう暴力なのでは?

ナトル
ちんぴらが睨みつけたり 肌にぶつかった時点で「暴力 振られた」 といえばそれは暴力を振られたということになりますがそして 被害者 第三者 の「それは違う お前が仕掛けてきた私(あの人は)暴力してない むしろ 暴力された」
といえばそのちんぴらの暴力は無効になる可能性があります
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