わたしたちはなぜ「弱く、愚か」に見せようとするのか
テレビを見ていると芸人がボケている。政治家を揶揄して「記憶にございません」というフレーズが使われる。少し触れただけで大袈裟に転んで被害を訴える。注意深く見ていれば矛盾が露呈するのになぜこのような振る舞いを続けるのか。

be

こーた
他人と関わりがある以上、その関係性において評価やコミニュケーションは付いて回り、その評価、コミュニケーションにおいて自分が傷つく可能性は常にある。
だけど、「自分はこうしたい」とか「自分の正解はこれだ」と思うことを正直に伝えず、弱者側の立場をとることは、保身のための利己的に振る舞いであり、短期的には心身を守ることにはなるが、長期的に考えれば不正直は自傷的だし、根本的な解決は得られず心理的な負債は残ると思う。

ナトル

伯爵
というのは聞いたことがあります。
「自分だったらこんなことしないよ」
という深層にある「人を見下す心理」をくすぐるのが、笑いの本質だと、どっかの落語家さんが言ってました。
私はあんまりお笑いみないので、分かりませんけれど。
お笑い芸人さんは、それがお仕事なので「人より劣ってみせる」のでしょう。
あとね、
現代社会は、やっぱり競争の中に枠組みができていて。人より金持ちだったり、顔がよかったり、親が優れてたり。何かにつけて比較しあう構造です。
自己評価は、優れてるより、劣っていると考える人は多いです。特に日本では、さも美徳のように謙遜を評価し合います。
何故か、っていうと、「共感を得やすい」からなんだと思います。
仕事は大変で、家庭では居場所がなくて、お金は貯まらないほうが、お互いに安心し合える。
「お疲れさまー」なんて挨拶も、実はねぎらいだけではなく、低きを見て安心し合ってるところもあるんじゃないですかね?
アメリカだったら「げんきかい?」「おう元気さ!」ですよ?笑
残業のためにレッドブルを買った日本人男性に
「おっ?これからパーティかい?」
って声をかけた白人男性の話を思い出しました。そうだよ、さずかった翼で遊べよ日本人。

幸幸

ナトル
世渡り上手な人ほど謙虚でか弱く見せるもの
愚か者ほど目立ちたがり屋で虚栄心が強くマウント やはったりをしたくなる 性格の人が多い
まあ ことわざで言うなら「能ある鷹は爪を隠す」
これが答えだと思います

セナ
愚かに見せるのはこれ以上心理的に傷つきたくないという思いの現れかもですね。
死んだ犬を蹴飛ばす者はいないという言葉があり、その言葉にも解釈が様々あるようですが人の心がそうさせるのでしょう。

Johnny
あと私たちって主語デカくするのやめな
一緒にすんな

みこ

Zero
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