運命はあるか?あるいは全ては偶然か?

ゆいゆい
出会うべくして出会ったんです。人間形成に必要だったんです。

バラタイン

ミック

くま
一般的には、
* 運命=最初から決まっていたもの
* 偶然=たまたま起きたもの
として区別されます。
ですが実際には、同じ出来事でも、人によって「運命」とも「偶然」とも解釈できることが多いと思います。
例えば、ある出会いがあった時、その瞬間だけを見れば単なる偶然かもしれません。
しかし、その出会いによって人生や考え方が大きく変わった場合、人は後から「運命的だった」と感じるようになる。
つまり、運命というのは、最初から空に書かれていた未来というより、
「その人が生きてきた物語を通して、後から意味づけされた結果」
に近いのではないかと思うのです。
一方で偶然は、その人の物語とは関係なく起きた、単なる確率的な出来事とも言えます。
ただ私は、この二つは完全に別物というより、
人間が一つの事象に対して、どのように意味を与えるかの違い
なのではないかと思っています。
つまり世界では、ただ様々な出来事が起きている。
そして人間は、その出来事を自分の人生の流れの中へ組み込みながら、「運命」や「偶然」という言葉で理解しようとしている。
だから私は、
一つの事象は、運命としても捉えられるし、偶然としても捉えられる。
そしてその違いは、世界そのものの違いというより、人間側の認識や物語性の違いなのではないかと思っています。

白髪ネギ
ないようである

あかふゆ

セナ
コロ

おーじ
ある!
と思いたい^ ^

ろん
一見無関係に思える行動が巡り巡って自身に返ってくる事は人生の中では稀に起こります。
分かりやすく言えば50歳で死ぬ運命があるか?で見たら私はないと思います、若い頃から食生活や生活習慣が非常に悪く長年の因果で早死する事は有り得るし、遺伝と云う因果で病に掛かりやすい体質と云う場合もある訳でそれらはあくまで原因がある因果であって運命とは言えないと思います。
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