世界が精神を病んだ人だらけ(95%くらい)になった時、社会は意外と今とあまり変わらないのではないか(本文参照)
・病んでる↔︎病んでない
・普通↔︎異常
これらは別軸で考えるべき。
また「病み具合」の生活困難性はスペクトラム状のはず。普通と異常もスペクトラム。
とすると、結局案外今と変わらないかも、という仮説。

ハンプティダンプティ

ラズー
人、ひとりおかしくなるだけで小さなコミュニティーが瓦解します。
それがマジョリティーになった場合、機能不全に陥るでしょう。

伯爵
赤い魚の集団の中で、黒い魚が一匹だけなら「異常」として扱われます。
黒い魚が赤い魚より増えれば、「異常」ではありません。
しかし「赤い魚が赤いから成り立つ日常」は、黒い魚が大半を占める社会では成立しません。例えば「赤さによって嫁取りが優位になる」とかは、成立しなくなります。
新たに「黒い魚が黒いからこその社会」は生まれるでしょう。
そうして社会は続いていきますが、これまでの日常は「変わらない」ことはありません。
ソマチッド
さかきみなと
精神を病むと言うことに、もし万が一発達障害が含まれているのだとしたら、非常に差別的なのだ

いっせい

ふー
誰も信じられない世の中になり
犯罪が増加する可能性があると思われます。
治安の悪い海外の地域に知らないで行った
観光客のように。

まいめろ爺
それに触発され、背中を押された層が死ぬ。
このいつもの世界でも起こる普遍的な連鎖の期待値は、いつものパーセンテージ(数値:未定義)の世界よりも95パーセントの世界のほうが高いと仮定。
次第に病んだ人はその連鎖によりいつもの世界以上に急速に淘汰される。
そのプロセスで病んだ人だらけの世界の病んだ人の密度が95パーセントから次第に減少し、
最終的に総人口の減ったいつもの世界に戻る。

Johnny
社会規範が改められて95%の病人が健常者、5%の健常者が病人になる
多数派はいつでも健康だからな
そうなるようになってんの

魔将軍ザンニン
···と、思うけど。
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