全ての人類が同じ神の存在を信じることができれば、その神は「存在している」と言えるのではないか?

憂い顔の騎士
神は単なる支配装置

こみ
それはさておき、では、ほとんどの人間は
地球が太陽の周りを回っていることを知っていますが
これは、観測や数学的な客観的かつ再現性のあるデータに基づいて信じられています
そのようにいつどこで誰が見ても同じ結果だとか根拠があれば信じる=存在することになるのではないかな[笑う]
つまり、人間の信じる、などという希望的観測だけでは存在してると言い難い世界になってます[冷や汗]

たよ
かみはばらばらになった

コパ🔍
自分自身

ゆー
皆んな幸せどすなぁ😃ナイス👍

ワシじゃよ、猛禽猛禽
まず、「神」という言葉は存在しているので、「神」は存在しています
ただ、言葉ではない存在としての「神」が存在しているかと言われると、分かりません
もし、「100%が信じている」状態を「『存在している』と言える」状態と定義するのならそうでしょうけど、「100%が信じている」状態を「『存在している』とみなす」という意味で言っているのなら、違うと思います
99%の人が信じていても存在していなかった存在が、残り1%の人が信じたことによって突然存在することになるのは些か不自然です。
確固たる証拠が示されるまで、存在が存在しているのかどうかは誰にも分からない、というのが適切でしょう
たろう☸️
通貨の価値と同じですね
皆が通貨に価値があると信じているので、紙幣というただの紙に価値が存在しています
神も信仰の拠り所として人々の心の安寧の為に利用されたり、権威付けなどで利用されたりしてます
他にも、国家も同じようなものですね
ただ、これらは人類が発展する為に作られたもので、機能としては便利なので、そういうものと知って利用すべきなんでしょうね

くちく
人間は、共同体を保つために神を発明した、というのは文化人類学からの有名な仮説です。だとすると、全世界の人間が同じ神を信仰すれば、全世界が一つの共同体になります(やったぜ!)
ですが、人間はきっと、この共同体を保てません。共同体の本懐は、内部の秩序を保ち、外部からの脅威を排除すること。ゆえに、内部で不満分子が生じれば都度追放します。ですが、追放された者は、必ず新たな共同体を作るときに神話を形成するに違いない。
何が言いたいかと言えば、
①神はそれ自体が人間の概念装置であり、現象学の問題に属するもののため、存在を問う実在論では語れないということ。
②加えて、仮に絶対神を全世界が信仰しても、必ず不満分子がオルタナティブな神を発明してしまうに違いない、ということです。

うどん

凪
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