親の呪縛について
親から散々否定されて底まで落ちた自己肯定感はどうしたらいいんでしょうか、親のせいにしても結局自分が出来ない子だったからと思うと余計にしんどくて…。

ルナ
親を越える知識や教養
優しさ
依都
理解力のあるパートナーでもいれば別でしょうが…こんな人間に助けがくるなんて思えないし

N💞コントミン
私はもう諦めた

ゆきのひ
わたしも、分からない、、

セバスチャン
そして解毒するべし。
YouTubeで毒親専門のカウンセラーさんのチャンネルとかあるので、参考にされると良いと思います。

ミント色落ち着く
頑張っても自己肯定感上がらん

弥春
カウンセリングを5年くらい受けてきて
親が悪かったところ
私は私のままでもいいはずだ
という、この2つのことを自己分析?自己対話?し続けてきて、自分が少しずつ変わってきているような気がします。
全て私が存在しているから悪い、という自己の全否定と自責思考から
↓
こんな私でもしかたない?という、ほんの少しの自己理解の芽生え
↓
こんな私になったのは親の育て方のせいだから子どもの私はどうすることもできなかった、という他責思考の芽生え
↓
こんな私でも大丈夫なはず?という、自己受容の芽生え
↓
こんな私でもいいはず…?
みたいなかたちです。
相変わらず自己肯定感は低いですが…💦

いちる
離れたのに未だ苦しめられてる。
呪縛は文字通り、呪い。
幾つになっても、離れてても
一生消えない傷はケロイドになり
心に深い傷を残す。
それでも、離れないと離れないで地獄しかない。
負のループ。
普通に生まれたかったよね…

紅葉
ちなみに、今の私の中に「自己肯定感」という言葉はありません(※過去は散々振り回されていました…)。
↓
私は「自己肯定感」は主に他者の評価によって構成されるものだと感じています。
この評価は、自分の幻覚・幻聴からも生じてしまうように思います。
それもあって今の私は、言葉の裏を考えないようにし、自分に不要な言葉は「あなたはそういう考えなのね」と聞き流すようにしています。
自分の人生に不要なもの・ことは意外と多いです。
自分はどう生きたいか、何をして生きたいか、そうするために何が必要かなど少しずつ考えをまとめていくといいです。
ただ、その理想が今の自分とかけ離れていたり、自分には到底無理なことだったりすることもあるので、今の自分を見つめることも大切です。
「これは問題ない」
「これはどうにかできそう」
「これはあれを使えばなんとかできそう」
「これはどうしたって無理(※「諦めること」も人生には必要なこと。悪いことではない)」
のように、「今の自分」を正しく捉えられるようになると生きやすくなると思います。
ただ、これらを考えてばかりだと疲れるので、仕事とは関係ない自分の好きなことや興味のあること探しもしていくといいです。
自己肯定感に関して今言えることはこのくらいで、今の私にとって、自分の親を客観的に捉えると以下な感じです。
「親は体が大きくなった子ども」
「血が繋がった関係ではあるけれど、親と私は思考も価値観も全く別の人間」
今パッと書ける、私の考え方のもとになっているキーワードや書籍は以下の通りです。
・森田療法
・課題の分離
・「毒親」の正体 精神科医の診察室から (著:水島広子)

