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人間は、時代の変化を知覚できるか? パラダイム的な転換にあっても、実態は連続的な変化にある。スペクトラム的変容をどのように知覚すれば良いのか

哲学コミュニティですので、感覚的回答はご遠慮ください。 なぜそう考えたのか、理由、構造等の思考の痕跡を記述していただけるとありがたいです。
明

難しい言葉で包んでるけど、要するにゆっくり変わってるのを後から区切ってるだけだよね
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Yahaa!

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近くできたらそいつはコントローラーだよ
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ヒデ郎

ヒデ郎

変化の最中に知覚しようとするのではなく、連続的な日常を断片的に『記録』し続けること。そして、その記録の集積を、変容した後の視点から『遡及的(そきゅうてき)』に読み直すことによってのみ、我々は時代の変容を構造として知覚できる。
すなわちリアムタイムの知覚は敏感ではないけど、後に知覚は抽象化されて記録に残そうと人は営む。
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SIG

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毎日感謝します
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matsu

matsu

人間は、「後から」時代の変化に気づくことは比較的簡単だが、その変化の「最中」にそれをはっきりと知覚することは難しいと思う。

なぜなら、時代の変化はスペクトラム的に、つまり連続的に少しずつ進んでいくため、その中にいる人にとっては大きな変化として捉えにくいから。

例えば、スマホやSNSが普及し始めた時期でも、「時代が大きく変わった」と強く感じる人は多くない。「少し変わってきたな」と感じる程度の場合が多い。

実際には、後から振り返ることで初めて、「あの時に時代が大きく変わっていた」と認識されることが多い。

過去と比較したり後から振り返ったりすることに加えて、日常の中で感じる小さな違和感に目を向けることで、スペクトラム的な変容を知覚する事ができると思う。
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SIG

SIG

人類史の進化と前世での体験を、やり直してると思います
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ノエル

ノエル

時代の変化は経験で「昔と違う、変わったなあ」と知覚するのはごくごく一般的だと思いますが、ここは先んじて変化を前もって知覚せることを指しているのですかね?

生物も文明も微小の変化を繰り返して適応できたものだけ残る進化の過程を経て来ていて今後も続くと思います。そのなかで「パラダイム」になる変化を「知覚」してはたまたそれを先導するには「変化していく環境に適応できなくなる」を見つける目が必要だと思います。
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みと

みと

質問の意図がずれていたら理解力不足です。すみません。

人間は時代の変化を知覚できるか。
→知覚できる分、変化してからじゃないと知覚できないんだと思います。

激しい転換の最中でも、実際には連続的な、スペクトラム的な変容をしているが、どう知覚すれば良いか。
→例えば何をもって時代の変化と定義するのか、の具体化が悩ましくなってしまいますが、時代の変化の指標になる数値?定量値でも定性値でも構いませんが、短期とか長期のスパンで観測する事で、その傾き、変化量の変わり方がスペクトラム的な変容の知覚になるのかも知れないなと思いました。
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