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高校生の子供が、親の発言を批判し、その批判が社会的に妥当とされる批判の場合、親は子供の批判を権力で否定しても良いか?

💡哲学の星のイベントにて、批判と非難の深堀りをやっています。テーマが知の共同観測なので、年齢や哲学の興味の高低関わらずどなたでも参加できます。お時間があるときに気軽にどうぞ。
タヌキ

タヌキ

権力で否定するのは悪いと考える。
ただし、社会的に妥当とされる批判に対して、本人の意見を言うのは問題ないと思う。
そもそも大人が権力を使って子供を批判するのはダサい。
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黒猫

黒猫

正当性があるなら否定はしてはいけない
ただし、事情によるが
正当でも権力で潰されるという事象は教えると良い
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きゃん

きゃん

その発言が社会的に妥当とするならば、私なら否定も肯定もしない。
そのような考え方もあるのだな、と。
親である自分の考え方がズレていることもある。
ジェネレーションギャップはそのようなところでも生まれる。
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takeshi

takeshi

そもそも、親にその権利はない。できるのはディスカッションだけ。
もし、親が権力で否定しているつもりなら多くの場合、経済力や扶養関係の非対称で締め上げているだけであり、これは虐待。
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あた

あた

子供の意見はただの反駁でなくて、
社会的に妥当であると。

もし仮に、親の発言の方が社会的に『妥当ではない』場合なら、
当然、真摯に子の意見を聞くべきでしょうね。

そもそもどちらが妥当であろうが無かろうが、子供の主張を一旦はちゃんと聞いてみるのが、まあ一応は親ってもんのあり方でしょう。

『赤信号を無視して渡りたい!』『人殺しは容認されるべきだ!』レベルの主張なら、懇々と諭せれば良いし、(しかし、これらですらも、根本的な理解ややや妥当な着地点を要する)

正解が社会的に確定していない場合(たとえばスマホを持たせる持たせない、とかネ)は、ご家族でよく話し合う事が肝要だと思います。

子供は、時に理不尽な親の権力で主張を否定される事が、ままありますね。僕もそうでした。

でも、後で本当に理不尽だったかどうか、親側に妥当な理由があったかどうか、
近い将来、いずれ答え合わせは、できます。
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ブヒっと君

ブヒっと君

権力より権利を使えばいいんじゃね?
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サト

サト

権利と言うと横暴だけど、全然いいと思う
社会と言ってもレイヤーがあるし
国とししてなのか村社会なのか
家族も狭い社会のひとつ
家庭の事情なんか外からは知る由もない

ただ、
親には子供を守る義務があり
子供にも反発する権利はあるんじゃないかな
というのは個人的な考え
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ジョナサンまさはる

ジョナサンまさはる

自立途中のせいちょの過程を楽しむかな???他人の違う考え方に対してどう対応するか??の、見本を見せたら良い、

親の権力???笑老後にしっぺ返しを喰らう。


「子供の世話になんてならない!!」なんてプライドは、現実は寂しく惨めな老後を引き寄せる、、
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憂い顔の騎士

憂い顔の騎士

子供である前に、一個人として子供を扱う必要がある。親子の縁と一個人としての個は別であり
子供の批判が傾聴に値するのであれば、否定すべきではない。高校生ならば
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ハリー

ハリー

高校生が親の発言を批判なんて、ずっと昔からある事象ですし、自然だと思います。子の意見のほうが妥当性があるなんてこともね。
自らが親として振る舞うつもりがないなら、子から批判されることのない振る舞いをしたいものです。
実際子から批難されて、己の振る舞いを改められないのだとしたら、将来苦労するのは親でしょうからね。
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