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高校生の子供が、親の発言を批判し、その批判が社会的に妥当とされる批判の場合、親は子供の批判を権力で否定しても良いか?

💡哲学の星のイベントにて、批判と非難の深堀りをやっています。テーマが知の共同観測なので、年齢や哲学の興味の高低関わらずどなたでも参加できます。お時間があるときに気軽にどうぞ。
憂い顔の騎士

憂い顔の騎士

子供である前に、一個人として子供を扱う必要がある。親子の縁と一個人としての個は別であり
子供の批判が傾聴に値するのであれば、否定すべきではない。高校生ならば
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エテ公

エテ公

権力には逆らえないという真理だよ
教えてあげよーね
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伯爵

伯爵

「真理に年齢はない」
考える人で有名なオーギュスト・ロダンの名言です。

トンビが鷹を産んだのでしょうか。子の発言を親だからといって否定することは、親の側に問題があると考えます。

人の発言をハラスメントでねじ伏せるのは、親だろうが子だろうが教師だろうが政治家だろうが、間違った行いです。
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takeshi

takeshi

そもそも、親にその権利はない。できるのはディスカッションだけ。
もし、親が権力で否定しているつもりなら多くの場合、経済力や扶養関係の非対称で締め上げているだけであり、これは虐待。
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ハリー

ハリー

高校生が親の発言を批判なんて、ずっと昔からある事象ですし、自然だと思います。子の意見のほうが妥当性があるなんてこともね。
自らが親として振る舞うつもりがないなら、子から批判されることのない振る舞いをしたいものです。
実際子から批難されて、己の振る舞いを改められないのだとしたら、将来苦労するのは親でしょうからね。
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ま

良い
世界は妥当性を妥当として回っていない
子は親の否定を受け入れるか受け入れないかの判断をすれば良い
高校生であるならば尚更その判断くらいはできなければいけない
そも社会と家庭は別軸であるから同一に扱うのは不適
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パン

パン

​今の高校生はリベラルアーツを学ぶ機会も増え、対等に議論できる力があるな、と感じる[ほっとする] 親という立場は権力ではなく、共に思考を深める対話のパートナーでありたいもの。言い負かされないよう頑張ります[泣き笑い]w
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黒猫

黒猫

正当性があるなら否定はしてはいけない
ただし、事情によるが
正当でも権力で潰されるという事象は教えると良い
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きゃん

きゃん

その発言が社会的に妥当とするならば、私なら否定も肯定もしない。
そのような考え方もあるのだな、と。
親である自分の考え方がズレていることもある。
ジェネレーションギャップはそのようなところでも生まれる。
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ブヒっと君

ブヒっと君

権力より権利を使えばいいんじゃね?
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