国民 ⇄ 政治家の場合、国民は政治家を批判できるが、政治家が国民を批判すると、支持率が低下するため、実質的に政治家は国民を批判できない構造にある。(本文参照)
▸ 保護者 ⇄ 保育士
▸ お客様 ⇄ 接客業従業員
▸ 上司 ⇄ 部下
▸ 不機嫌になりやすい親 ⇄ 高校生の子供
のように、批判提出が一方向に限局しやすい構造においては、批判を行う側は、批判する際にどのようなことを気をつければよいか?
💡哲学の星のイベントにて、批判と非難の深堀りをやっています。誰でも参加できるイベントですのでお気軽にどうぞ。
yok

風の音
批判とは「こうした方がいいのでは?」という提案なので、相手の人格攻撃にはならないので“本来の批判”であれば相手も不快感や傷を負うなどの傷害を受けないと思います。
右側が気をつけるべきことは、批判と非難を混同せず、非難(相手の人格・メーカー攻撃)にならないよう冷静でいること、だと思います。
あとは、「本当に改善すべきでは?」という部分だけを批判するようにし、基本的には右側へ過干渉しないことも必要だと思います[笑う]
過干渉する人に限って批判ではなく感情むき出しのハラスメントになる傾向がありますよね[疑っている]

SUZUME
配慮をしっかり示した上で
相手に影響する
納得のいく
『案や代替え』をもって
批判すれば話は通ると考えます。

明

ワシじゃよ、猛禽猛禽

えるえふ(↵)
主観的で感情的に非難や誹謗中傷に発展するようならば早々に中立な第三者を介入させるべき。
「政治家」もまた「国民」の代理(代議士)と考えれば政治家同士のやり取りも「政治家が国民を批判してる」ことに変わりなく、なおさら批判の意味を理解して欲しいものです。
国会の場合、第三者的位置付けは議長かな?あんま仕切れてるイメージがないのは報道の仕方のせいですかね(余談)?
くまのプーちん

cootarox
批判できない構造は正しい。
言うなりにしたいなら強権的な構造に
変えればいい

ヒデ郎

かすがい
①法により上下が決まっている(国民が上)
②顧客対応(お客様/上司が上)
③扶養関係(養い手が上)
①:国民の意見と現実を擦り合わせが仕事なのだから粛々と行えばいいと思う。
②:この関係で批判を行う場合、批判者が問題点を理解しており被批判者に対応させないといけない。まずは簡潔に事実とアクションを示し、難色を示すようならその理由を話すことを意識すれば良いと思う。
③:立場上自分1人で話すのが困難な場合がある。不機嫌じゃない時を見計らって言うのがベターだが、無理な場合は可能な限り立場が上な関係者(教師など)の名前を借りる、それもダメなら…逃げるしかないのかな
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