定番の質問ですが、数学は発見されるものか、発明されるものか?理由もお答えください。
構造が先なのか、対象が先なのか。最初から世界があったのか、世界を定義したのは私たちなのか。色々と派生があったりしますね。
数学は証明が全て、証明される限り全て正しいものですが...これらは最初から準備されてたのか、そんなものは無く完全に人為的なものか。数学徒もそうでない方もぜひ少し考えてみてください。

アストラ
ラマヌジャンなら発見
望月先生は発明

ひー

薫
大体車飛ばしてるとき
とかに閃くんでしょ?

たろす
仮に人為的に定義されるものだとしても定義される以前から定義できる状態はそのものにはずっとあるはずなので既にあるものを見つけたという「発見される」がしっくりきそうだと考えました。

ハリー

まつ
発見を言い換えると、元から現実にあるものの存在を確認していく行為。しかし数学で用いる虚数単位iはそもそも存在していないのでこの点からも発明と言えるのでは。。。

SUZUME
と考えます。
『ものと呼べる全てのものを
排除した
透明と空間と意識の状態(無)』は
物理的な
『絶対真空(ゼロ)』の状態で、
数学表記だと
『空集合(∅)1』の状態である。
『1』は
『区別(境界)』の発生であり、
発明でも発見でもない。
理由
『1(区別・境界)』が
『発明』でも『発見』でもない
という視点は、
それが人間が何かを
新しく作り出したわけでも、
外の世界に元々あったものを
見つけたわけでもなく、
『認識が成立するための
前提条件(OS)』
だからであると考えます。

