貴方は100人の村の村長です。村には幼い子供や妊娠中の女性も多くいて、冬を越すためのギリギリの食糧しかありません。この状況において…(問いは本文に記載します。)
❶使用言語が異なる異文化の20人の難民を受け入れますか?(この難民達は、悪意がないかもしれないし、あるかもしれない)
❷なぜその判断をしたのか
❸警戒 ⇄ 助け合い、共存 ⇄ 見放すはどのように判断すれば良いのか
❹受け入れる判断をするには、何(と何)が必要なのか?
※ 本問の最も重要な部分は❹です。

かるにたす
受け入れる場合がある
村というコミュニティーにとってメリットがある場合に限る
②
100人のうち子供と妊婦も多くいるということは次の年になれば人口が増加し、子供の成長により必要なカロリーが増える可能性が高い
現時点でギリギリ冬を越せるかどうかな状況は翌年に悪化する状況も見越される
既に集団として弱い状況にあるため、労働力の確保により食料生産が増える可能性があるのであれば受け入れ村を強くする判断も必要だと思う
③
難民側が村の中でのヒエラルキーを受け入れられるかどうかにかかっているのではないか
受け入れたとしても村人の警戒は解けないように思うし、労働力として受け入れているためその価値を果たせない場合見放す判断も必要
ただし村長を含む村の核となる人間が難民側に寄り添うポーズがとれるかも重要
④
難民が村にとって力になる姿勢があるのか
異なる言語だとしてこちらの意図を汲む気があるのか、村の言語を学ぼうとするか、食料が少ない状況を理解しそれに応じた行動をとれるか
村で一定の理解を得られるだけの人望が村長にあるか
受け入れにより村に対立が発生する可能性が高いのであれば受け入れるデメリットが大きい
難民の内訳
村と同じように妊婦と子供が多い集団であればそもそも受け入れるメリットがない
また難民が全て同じ民族であり、結びつきが強い様子がみられる場合受け入れるリスクが高い
食糧確保の可能性
労働力を確保し農耕、漁や狩猟により食料確保が計れる状況でなければ受け入れメリットがない

ニコラス
言語が違うなら文化も違う可能性高い
受け入れないと冬が越せないなら受け入れるが
受け入れなくても冬が越せるのなら受け入れなくていい

レタス
でメリット、デメリットもわからないと
合理的には受け入れないやろ

Yahaa!

Jaco_ten

黒猫
身内が1番
人間はどこまで行っても我が身1番
俺は受け入れない思想が1番

🍜
そもそも村には食料がたりない上さらに難民を受け入れるのはギリギリだ。増してその難民達は文化と言語は違います。交流するのも難しいです。そして食糧を狙う野盗がいるかも。さらに村には幼い子供や妊娠中の女性も多くて、食糧をそいつらに渡すのは優先なことです。難民にとって受け入れる条件は一つ、村長の話を言いなりにするのだ。難民に対しての警戒心は不可欠だ。もし逆乱の苗があればすぐに対処すべきだ(討伐や見放す)。共存の前提として当地の規則や法律を守らなければなりません。住いのところでは村に辺縁の地を分けて住ませてやる。そして自分の価値を示させて、村のみんなに力を貸してくれる。でなければただの負担に過ぎない。協力の共通認識を達成すれば、村のメンバーとして認めてもいい。食糧の問題では冬では作物が植えないので、狩り、漁るしかできない、ゆえに残ったギリギリの食糧を村人に渡すのは優先だ、難民達の生存は基本的に自分に頼るしかできない。

ハリー
勝手に住んできちゃったのなら判断するけど、事前に判断できるなら、断ると思います。
どのような条件なら受け入れるか…か。
やはり資金や設備、食料など住民の負荷に対する恩恵があるのであれば受け入れを検討しますかね。
キニラ

ひかる
②難民を受け入れた場合、元々の村民の食料が足らず、餓死者が出ると思われる。これは、村民を裏切り、殺す判断に他ならない。
④食料の追加、余剰が最低限度として必要。次に、難民側の善意の確認を要するが、ここは悪意があった場合に対処するルール、仕組みがあれば一次的には受け入れ可能要件を満足できそうと思う。
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