共感で繋がるSNS

『同じオレンジでも、切る角度によっては断面の見え方が大きく異なる。』これは、日常においてはどのような現象が当てはまるか?

断面が異なるオレンジは、同じオレンジなのか、違うものなのか。 見ているものは同じでも、観測と認識で違うものに見えているのか。
若

立場が変われば意見が変わる

とかですかね。
((꜆꜄ ˙꒳˙)꜆꜄꜆
哲学哲学
GRAVITY
GRAVITY15
しろくろ

しろくろ

人間の自己同一性についても同じことがいえますね。家族としての私、友人としての私、同僚としての私、グラビティでの私。ある人は優しいねといい、ある人は恐ろしいという。

私という同一の物質であるのに、認知レベルでは色とりどりの異なる相が同時に存在するところが面白いですね。
哲学哲学
GRAVITY
GRAVITY12
憂い顔の騎士

憂い顔の騎士

キュビズムの頃のピカソの絵
哲学哲学
GRAVITY
GRAVITY7
おふみちゃん

おふみちゃん

森羅万象すべてにおいて言えるじゃろうて
哲学哲学
GRAVITY
GRAVITY4
ホボ・サピエンス

ホボ・サピエンス

オレンジの断面と同様に、私たちは対象そのものではなく切り取り方を見ている。
ツバの例で言えば、本質は同じ物質でも、自己の内側にあるか外側にあるかという境界によって意味が反転する。
つまり現実は一つでも、認識は常に「どこから切るか」に依存している。
哲学哲学
GRAVITY
GRAVITY2
たまご

たまご

インスタのショートに
人同士の会話で共感から入る人と事実から入る人の動画をみたけど、あんな感じかな?

A『最近太ってきちゃってさー』
というお題に、
相手がなんて答えるかだけど
答え1『えぇ…そうなんだ。そういうふうには見えないけど…』(気持ちの面を考慮してる)
答え2『良いジム知ってるよ!』(太ってきた=運動したい事実から返答してる)

どっちも返答あってるように見えるけど、自分は答え1だなーとか
そんなふうに思ってた。

会話の受け答えでも見えてくる話の内容は違うもんだなって
哲学哲学
GRAVITY1
GRAVITY2
コーユー

コーユー

同じオレンジでも、切る角度で見え方は変わります。これは日常でも同じで、私は「同じか違うか」は絶対ではなく、どの基準で見るかに依存していると思います。

例えば、カフェ。
お客さんから見れば「静かで落ち着く場所」ですが、 店員さんから見れば「客足が少ない」、 経営者から見れば「外部要因の影響は?」と、全く違う意味を持ちます。

見ているのは同じ空間でも、視点(=前提や基準)が違えば、違う状況に見え判断も変わります。

だからこそ、私が大事だと思うことは、「自分は今、どの基準でそれを見ているのか?」を意識することです。それだけで、すれ違いは少し減るのかもしれません。
哲学哲学
GRAVITY
GRAVITY2
ぬらぺっちょ

ぬらぺっちょ

左足小指を強烈にぶつけて整形外科でX線写真を撮った、今日。
小指の角度を変えて3度撮影。
オレンジの小指に骨折は確認出来なかった。
医師は角度を変えて小指を診るが、
オレンジのように小指は切らない。
足の小指をぶつけるのは人類二足歩行の最大の弱点。
哲学哲学
GRAVITY
GRAVITY2
コロ

コロ

他人の職場はよく見える
哲学哲学
GRAVITY
GRAVITY1
並行次元

並行次元

切る角度でも勿論違うけど、アプローチの違う剥くという方法を使うと、今度はオレンジ色というよりも皮の中に入っているので少し白い房の形が浮かび上がります。つまりは捉え方はアプローチによって千変万化するということでもあります。
哲学哲学
GRAVITY
GRAVITY1
もっとみる