表現の自由が自国の国旗損壊罪の制定を妨げているなら、憲法改正をして表現の自由を見直すべきか?
表現の自由が自国の国旗損壊罪の制定を妨げているなら、憲法改正をして表現の自由を見直すべきか?

Phil
切り分けて考える必要があるのではないかと思います。
表現の自由が他者の尊厳や自由を毀損する、というなら、国家そのものを表現するいわば象徴とも言える国旗の損壊はどうなのか?
国旗損壊罪の制定は必要と考えます
jei
国旗の損壊はそれに当てはまらない。
事実、アメリカ最高裁で国旗の損壊を罰するのは表現の自由に反するとの判例がある。

興味
例えば、名誉毀損や侮辱に当たる表現行為は保護されず、刑罰に処されたり、民事賠償責任を負う場合があります。
つまり、非常に慎重にですが(※)、個人の権利利益との関係で、表現行為を規制する立法は可能ということです。
したがって、現行憲法を改正することなく、自国国章損壊罪を制定する場合は、何らか個人の権利利益(あるいは公共的であって、個人に波及する利益)を侵害することを論証し、そのような表現行為を規制することができる可能性があると考えます。
※ 名誉毀損罪の構成要件に該当していても違法性が阻却される場合が定められているなど、表現の萎縮をできるだけないようにされています。慎重に措置するということは、つまり熟慮することであり、熟慮は過誤を避ける有益な知恵として、私は支持します。

setup1号

ヤクル
不快な表現は無くした方がいいって言ってる人はよ、自分のする表現が誰かに不快に思われる可能性を考えないのかね?
世の中不快なことはあるさ、それらを許容できるくらいの心の余裕は持っとこうぜー

jie

