あなたは「混沌の世界」と「秩序の世界」があるとしたら、どちらに住みたいですか
あまに

吉田賢太郎
誰かの秩序です
逆も

ありんこ

j
進歩を考える時、それは世界に対する変動であり、動的になんらかの差分が生じる状態である、と考えます。つまり、無論この言葉を相対的に使うという宣言を先に置いた上で、「良い変動」「悪い変動」といったものは選別すべきでない、と考えています。行き詰まる人類史を正義とするか、動き続ける、悪く言えば破壊的な人類史を正義とするか、は個々の観念に従っていただくものですが、進歩というのはそこに変動が生じているならば進歩になるわけです。自分は現状からの変更や差分が何かしら生じ続ける状態を「混沌」と解釈していて、それは進歩とも言うべきだと自分は考えます。自分はこれらの変動や変化に、その内容を問わず好意的姿勢を取れると感じています。二択を選ぶ、という質問形式でしたので、以上の理由で「混沌」を選択させてもらいます。

正宗(ろー)
集合と部分集合のような。
この場合、部分集合として秩序のある世界に身を置くのは快適ですが、同時に混沌の世界が混沌になっている理由も構造的に知覚するので、『関わり方』は個別具体的に考えとしても、混沌の世界に身を置きたくないわけでもないですね。
自己のOS、その集合のOS、世界のOSのようなものがあるのだとしたら、OSの更新という部分に関心が向くので、実際の行動方針や、住む場所という意味では、関わる人という最大要因次第で変化します。
混沌or秩序よりかは、柔軟性と知的敬意があって、動的に変化しても壊れない世界が理想的ではあります。
なので、混沌の世界と秩序の世界は下位因子であって、同時に操作子とも認識するので、一番に重視する部分ではないが、あえて二値で答えるなら「秩序の世界」になりますが、それが頑固で変われない「秩序の世界」だとしたら、柔軟で変われる「混沌の世界」の方を好みます。

シンちゃん

マコパン

Noriko

ラズー
自分の住む場所がカオスか治安がいいとか、そのレベルで聞いてるのではないですよね。
自分が所属する、帰属する場所はどこか。
私は秩序の世界を望みます。
秩序があれば、カオスも制御できる可能性があるからです。

Shido
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