日本における少子化の本当の原因は?
哲学的に、男性、女性の性差や思考等々本当の原因は何でしょうか?
賢い人が増えれば子供が減る?

のぼ
でも、自分の幼少期しか知らない。
毎日の夫婦喧嘩、叱責、罵詈雑言
親の都合ばかりに付き合わされる。
繰り返すのは、もう嫌だ。
愛されたと思えていない。
だから、愛せる自信がない。
愛された人と一緒になりたい。
愛された人から愛されたい。
でも、何処にもいない。
相手も愛されたいと願っている。
愛が消滅して、都合だけが残った。
その『都合』がもうウンザリなんだ。
無いものを作り出すのは『発明』
愛を発明する時間が今は必要なんだ。

メティ
時間が足らん▶子育てなんてできない、少子化
復帰後のキャリア捨てたくない▶少子化
素人考えですが、時給を上げるしかない。かな。
さんゆう
日本の政治が造ってきている。

甘んじる

comesunday
経済的独立さえ得られれば生活に困ることがない(経済社会や各種社会インフラが充実・成熟・安定していて、そこそこお金があれば何でも欲しいもの買えるので不自由なく暮らせる)
→
子供や将来的な種の繁栄よりも、自分個人の経済的独立性を優先させる(豊かな社会環境を活かして、個人として死ぬまでの生活を確実にハッピーにすることを目指しやすい)
多くの人にとって今の生活に打ち込む価値があるほど精神的にも満足度が高い生活ができている
→
「せめて子供を残して自分の存在意義を確保したい」という欲求が(より出生率の高いほかの国に比べて)平均的に弱い
一人でいても娯楽や仕事や様々な文化的刺激に富んでいて退屈しない
→
男女が互いを求める緊急度が低い
あと、あれかも。
明治政府が富国強兵のために憲法と法律で定式化して普及させた家父長制度が戦争に負けて価値を失ったあと、それにとって代わることができる家族などの「地域社会」として有効な形式が何も出てこなくて、終身雇用の大企業サラリーマンイズムやテレビなんかのマスコミが広告ビジネス目的だけで無作為に扇動してきた大衆流行共有感覚が、否応なくその代用になってしまって、個人にとって物理的精神的な自己防衛と生活維持の基盤として有効な「地域社会」が、社会の後継者を能動的かつ組織的に生み出して育む行為を誘発しなくなってしまったことが要因として大きいかもしれない。(もしかすると、上記のお一人様気質の原因にもなっている本質かも?)
昔なら、いい歳して結婚してないとか子供いないってなると家族からの圧力でなんとかしろって話になったり無理やりお見合いさせられたりだったんじゃないかな。(知らんけど。)
今の社会通念道徳だとそんなのは明確に人権侵害だし、本人からしたら、うっせぇわってとこだよね。
まぁ、そんなわけで、出生率問題は何やっても改善できっこないから、日本の人口問題に有効な対処があるとしたら移民政策しかないと思います。選択肢はどうそれをうまくやるかだけ。
あるいは、例えばこのまま何もしないで日本の経済力が弱体化し続けて、60年代のアフリカ各国くらいみんなが不幸になったら、全く違う状況になるかもしれんけど。

pophat

ちゃむ

SIG

夏目
ここは日本だが、日本人に有利な国策が最近出ていないのではないか。
国が、日本人を減らす方向へ進んでいないか?
日本人を増やす方向へ進んだら、少子化は緩和するのではないか。

ナトル
日本でも 東日本大震災の被災地 とかの ところでは一時的でしたが 人口増加 出産率 増加 が見込められた時期がありましたからね
あと本とかで読んだことがありますが 人が選択肢が狭まると子供を増やす ようになることがあるみたいです やはり 生物的にも思想を残すという考えが 危機的な状況の時 対 優先順位が上がるのかもしれませんね
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