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言葉にした瞬間に、それは本当に正確になったのでしょうか。それとも、扱いやすくなっただけなのでしょうか。

もし後者だとすると、私たちが理解したと感じているものは、どこまで信頼できるのでしょうか。
ai

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ソシュールとそこを起点とする記号論の中に答えがあるかもね。
若い方で時間あれば少し勉強すれば分かったり、分からなかったりするかも。
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ギグジー

ギグジー

言葉にした瞬間に、不正確になったり扱いにくくなることもあるからなぁ
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まさたか

まさたか

「正確さ」と「扱いやすくなる」は、ベクトルが違っているような気がします。
言葉にも「事実に対しての正誤」があるので、発言した時には、まずは「扱いやすくなった」になると思います。
発言の内容が事実と照らし合わせて正しければ「正確で扱いやすい」となり、誤りであれば「扱いやすい」ので、後から正しい情報に置き換えられるとなるように思います。
正しい情報に置き換えられる頻度で「正確さ」の向上が認められると思います。
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ワンコおじさん

ワンコおじさん

言葉はあくまで伝達のためのツールに過ぎません。である限り、言葉はその存在自体が「伝達」を最優先にするため、簡略化する必要があり、そのためにこぼれ落ちるものが確実に生まれてしまう。つまり、言葉にすると伝わらない部分が生まれるわけです。

だから言葉が正確であることは確実にない。しかしながら言葉に頼らなければ伝わるものも伝わらない。だから不正確でも言葉にするしかない

と思います
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タヌキ

タヌキ

扱いやすくなった。
言語化は他者と共有するものだから、一定の正確性は必要だけど、共有できる方を優先しているように思う。
白というと大体の人のイメージが思い浮かべるけど、「白って200色あんねん」
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サト

サト

言葉は抽象を具体に落とす時に便利な道具だとは思う
ただ、当てはめる言葉を間違えた時に誤った方向で固定強化されてしまうものだと思う
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さんかく

さんかく

現実が可能性ち近づく
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グン

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質問の意味が分かりません!
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おっくん

おっくん

その感覚は、言語化によって他者との共有の接点ができたことからくる肌感覚、安心感なんだと思う。その肌感覚、安心感と他者と正しく共有されたかとはまた別の次元の事象の話題なわけであるけれども、自分が生み出す世界で生きる私にとって、後者より前者の方が圧倒的に重要であって、後者は正解である必要はない。なんなら、正解していないことを正解していると誤解していても、気づく必要性もないし、所詮自分が生み出す世界では、時を経ずとも、不正解を正解にする身勝手さすらある。
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がっしぃ

がっしぃ

言葉は正確さを保証するものやない。
でも、関係を深めるための“足場”にはなる。

理解もまた、真実そのものやなくて、
その時点での関係のかたちなんやと思う。
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