言葉にした瞬間に、それは本当に正確になったのでしょうか。それとも、扱いやすくなっただけなのでしょうか。
もし後者だとすると、私たちが理解したと感じているものは、どこまで信頼できるのでしょうか。

まさたか
言葉にも「事実に対しての正誤」があるので、発言した時には、まずは「扱いやすくなった」になると思います。
発言の内容が事実と照らし合わせて正しければ「正確で扱いやすい」となり、誤りであれば「扱いやすい」ので、後から正しい情報に置き換えられるとなるように思います。
正しい情報に置き換えられる頻度で「正確さ」の向上が認められると思います。

ワンコおじさん
だから言葉が正確であることは確実にない。しかしながら言葉に頼らなければ伝わるものも伝わらない。だから不正確でも言葉にするしかない
と思います

ギグジー

サト
ただ、当てはめる言葉を間違えた時に誤った方向で固定強化されてしまうものだと思う

グン

タヌキ
言語化は他者と共有するものだから、一定の正確性は必要だけど、共有できる方を優先しているように思う。
白というと大体の人のイメージが思い浮かべるけど、「白って200色あんねん」

Yatsuha
扱い易くなると同時にバイアスがかかるので正確とは言えない
さんかく

ai
若い方で時間あれば少し勉強すれば分かったり、分からなかったりするかも。

