ある常識を疑って見た時に、見えた景色を教えてください。

パン

ラララ

ラズー
渋谷のスクランブル交差点の真ん中に裸で立たされた感じ。
常識の擦り込みが激しいほど、恥ずかしさは増す。

風の音
「交通法規を守る」という常識を破ったとき見えた世界は、「ワープ」でした。
人の視界は、立ち止まっているときは約200度まで見えるそうですが、速度が上がるにつれて視野が狭くなっていきます(教習の本にも載っていたはず)。
250キロくらいだと、視野が20度くらいになり、景色はトンネルみたいに細くなります。
さらにここからトンネルにはいるときは、針に糸を通すような見え方…
常識を外れて見える世界は「いわゆる普通」の景色とはまったく異なる景色です。

夜の魚
或いはこの世界が5分前に誕生したとしたら?5分前仮説では一切合切が矛盾なく連続した記憶、情報も一緒に生成されると言う仮定があるならやっぱりこの世界が5分前に生成されたことなんて誰も知り得ないし気づけないし証明なんてできない。
杞憂と言われればそれまでだけどふとこの考えに至ったとき急に足元がふわふわしたような、世界から自分だけが切り離されたような、すべてのことが実感がなく感じた。だから宇宙空間と例えようとしたけど、正確に言えば伽藍洞で広大無辺で寄る辺のない空間が見えた(感じた)。

彩姫
さんかく

