なぜ多くの人にとって「言語化」は難しいのか?
ソマチッド

憂い顔の騎士
「感覚」は「言語化」により、固定観念になってしまう

サイゼの小エビ

しん
人の経験が、そもそも言葉より先に生まれているからです。
私たちはまず、
違和感や空気、感情の揺れを“感覚”として経験する。
言葉は、そのあとから追いつこうとする。
でも言葉は、本来、曖昧で連続したものを区切るための道具です。
だから、どれだけ言葉を尽くしても、経験そのものとは少しズレる。
「ちゃんと伝わらない」と感じるのは、能力の問題というより、
感覚そのものが、もともと言葉に収まりきらないからです。
つまり言語化とは、
内面をそのまま外に出すことではなく、
言葉になりきらないものへ、無理にでも形を与えようとする行為なんです。
だから難しい。
人は、言葉で生きているというより、
言葉にしきれないものを抱えながら生きているから。

スギちゃん
🐎コジマダネムイヨ🏇

〆さば

冷泉院ラグドメゼギス
普段から磨くどころか使っていない能力を発揮するのは、そりゃあ難しい。
ヤバいエモいメロいキモいで終われちゃうでしょ大体。

ちゃず
ある
限りあるボギャブラリーの中で読み手の想像力を最大限引き出し共有するためには伝えたいメッセージを自己の中で確立してないと発信できない。
だから「なんかモヤっとする」で発信してもそれは他者への共感に繋がらない。
「そう!それが言いたかった」という共感を引き出すためには己のモヤっと感を同じ感覚を有する人達に伝えるために己のモヤっとの奥底を探らなければならない。
己を掘り下げるのが1番難しく、その過程で自分が認めたくない感覚には向き合わざるを得ないから言語化は厳しく自己の生き方にも関わってくるから難しい。
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