今本を書くとしたらメジャーな視点かマイナーな視点どちらの方が売れるか
共感を得られる本は万人受けするとは思うが、希少性が薄いのではないか。逆に独特な視点を持った本は層を選ぶがより面白いのではないか。

正宗(ろー)
本は消費されるものか、本は心に残るものか、
本は娯楽媒体か、本は人の営為としての価値を持つのか、
といったものを考えました。
売りたいという視点に立つと、マーケティングと広告の領域になると思いますが、
求めている誰かに届いて欲しいという視点に立つと、自分の原体験や夢想を文章の形にして、世界に置くこと、それ自体に意味があると考えました。
私も、哲学の星の自分の回答には、いわゆるウケや人気を企図していませんが、たぶん誰かには届いたり、あるいは誰かに良い意味でも悪い意味でも刺さっているかもしれませぬ。
売れるというのは結果なので、中世の画家が絵を描くように、描きたいと思ったら描けばよいと考えています。
大半の画家はパトロンがいて、当時のニーズを満たす絵を描いていましたが、ゴッホに関しては当時のニーズとは離れた絵ばっかり描いていて、存命中はその価値を認められず、死後時間が経ってから評価されたりもしています。
ニーズを満たす営為とするか、自己の世界を顕現させるかは、本人の選択によって決められ、本を売るためのツール(金稼ぎや知名度)と認識するか、自己世界の拡張ツールと認識するかで、個々に決められるのでは、と考えました。
なので、
❶その人の本の位置付けと価値が、
❷行為に反映されて、
❸結果を生むのはニーズに合致した戦略的思考、
だと思います。

憂い顔の騎士
自己主張したいなら、マイナー

pophat

kazu

まさたか
ハードカバーで1,000ページ超えの物を書くならマイナー
転生系や異世界系に特化して最新の発売本として、インフルエンサーの評価対象になる可能性がある
ハードカバーの場合、マイナー路線の方がマニアに取って価値がある本になる可能性がある

ぴよ
本書かれるんですか⁉️ 私もしたかった事です 応援します 頑張って下さい٩(^‿^)۶

グン

ぬらぺっちょ
更にメジャー受け狙ってるのに受けないのは痛い。
マイナー受けでいい本書いても、マイナーってのは少人数のことなんで、売上部数は少ない。
商品として本を書くなら、商品企画は大切に。
そもそも売れるとか、そんな事考えて書かれた本は基本的に読みたくないな。

夜の魚
けど素晴らしい作品であればあるだけそれは人を動かす力を得る。売れるか売れないかなんて視点で考えずにほんとに書きたい作品を書けたならそんな素晴らしい作品になるんじゃない?

サト
どの程度を売れたとするかなのかもしれない
メジャー作品の方が間口が広く、同系統として複数手に取る人が多いから売れやすいとは思う
マイナーだと火は付きにくいけど盛り上がれば爆発的に売れる可能性があると思う
結局は需要と供給が高い位置でマッチすることなんじゃないかなと思う
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