依存にならない関係性を築くコツはありますか?
恋人、会社、スマホなど

正宗(ろー)
こちらは当たり前で、仕方ないもので、常識となる一方で、
恋人、SNS、スマホへの依存が問題視されうるとしたら、
これらの依存は何が異なるかが気になりました。
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幼児は生活どころか生殺与奪すら親に依存していますが、これは当たり前と認識されます。
そのように考えると、依存はそのときの自己を成立・安定させるために必要になってるもので、薬物依存やアルコール依存やニコチン依存のような、『有害性』にフォーカスすることが重要なのではと考えました。
一方で、曲面によってはモルヒネは鎮静に、アルコールやタバコはストレス発散に貢献する側面があると考えると、功罪があるようにも見えます。
経済社会に依存することにも功罪があり、お金に依存することにも功罪があると考えます。
これらを考慮すると、未来を考えた場合に、不安視される何かが、依存を俎上にあげる効力として働いていると思うので、
依存は否定せずに、『不安視』にフォーカスして、なぜ不安を感じているのかを考えることで、その依存の功罪に迫れるかもしれないと考えました。
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冒頭の社会やお金でいうと、社会的価値に振り回されすぎない、経済的価値に振り回されすぎないことが、依存との適切な距離の取り方でしょうから、
恋人の場合は自己価値の確立、SNSの場合は自己価値の確立で対処できる可能があります。
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スマホの場合は少し特殊で、人間はスマホに依存しているのではなく、スマホの中の特定アプリの1つまたは複数に対して、手軽にアクセスできるというのが根底にあると思うので、この場合はどちらかというと、やらないといけない負荷の高いタスクから目を逸らしたいという心理が関わっているような気もします。
そのように考えたら、目を逸らしたいタスクがなぜ重くなるのかを考察したら、解とまでは言わずとも、解には迫れるような気がしました。

憂い顔の騎士
ソマチッド
思うことが出てくるのでそこにフォーカスする

ぼーず
また、誰に対してもある程度自分の主張を述べていくこと、相手の言うことを丸呑みにしないこと、などがひとつのヒントになるかもしれません。

夏目
但し、秩序がある上での自由。

みのり

tk
「期待」は主観的な単語で、望みが叶った時点で更なる「期待」が生まれ、永久ループになりがちです。(≒依存)
期待をやめると「予測」という客観的な単語が残ります。
予測には「対策」が練れるので、必要以上に干渉しないための線引きが出来るようになり、依存のループに対する防衛線が引けます。
ゴールは、自身と相手の関係性を第三者目線で見ることで、依存関係になる前に対策を練れるようになる事。
という考えからの意見です。

トリア🐕

さたさた

くちく
選択を他人に委ねることが依存への第一歩。
誰かに言われたことを守って生きてきた、無害な人ほどストーカーになりやすい。
苦しくても〈あなた〉に決めてもらわないように生きるしかないんだ。
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