経済的価値や社会的価値を持たないものに価値を見出すには、どのような思考や感性が必要なのか?
江戸時代の大トロ
評価される前のゴッホの絵
子供の才能
人間の潜在才能 𝒆𝒕𝒄.

丸くても角を持て

たこ焼き

もか
①価値=役に立つもの、という前提を外す
経済的価値・社会的価値は
「他者によっての有用性」で計られる。
でもそれは価値の一部でしかない。
「存在しているだけで意味があるか?」
という問いに切り替える必要がある。
②主観的価値を許容する感性
「説明できない=価値がない」ではなく
「説明できないこそ価値がある」
という感性
③観照的視点(評価しないで見る)
通常は
「役に立つか?意味あるか?」で対象を見るけど、
それを一旦止めて
ただそこにあるものとして観る
解釈や評価を差し込まない
この状態に入ると、
価値を判断する前の純粋な感覚が立ち上がる。
④時間軸を拡張する思考
短期的には無価値でも、
・長期で意味を持つ
・個人にだけ影響する
・誰にも共有されない価値
こういうものを含めて考えられるか。
⑤「意味は発見するものではなく、与えるもの」という理解
価値を「あるかないか」で探すと見つからない。
でも
自分が意味付けた瞬間に価値は発生する
という前提に立つと、
どんなものにも価値を見いだせるようになる。

さたさた
日々、経済や社会から見て、価値のないモノに実は一喜一憂しているから。

あおいろサングラス

グン
価値はありません!

丸くても角を持て
トッキボー

〆さば
言わば誠実さへの意志が必要ではないだろうか。
ゆう
方法を問われていると思ったのでこの場合感性はそれほど必要なく、直感にいかに従えるかと考える。
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