答えってなんでしょう?(本文あり)
哲学に於ける答えというよりも、「答え」そのものの意味ってなんだろうと…。哲学的には真理と近しいと思うのですが、敢えてずらして、皆さんのイメージする「答え」を伺ってみたいです。
人生の答えでも、自己像の答えでも、社会の答えでも何でも構いません!

若
実は世の中のほとんどの人が勘違いしてた。
なんてコトもありますもんねw😅💦
なので、『答え』とは、その時点での『適正な落着点』ではないかと思います😊

正宗(ろー)
だと思います。
左辺に何を入れるかと、右辺は何になるのか。
この法則を発見したものが『答え』になると考えます。
ただし、左辺も右辺も更新可能性を持つことが多いのと、『答え』とは左辺と右辺の関係性の法則になると思います。
左辺が『問い』で、右辺が『法則』で、左辺=右辺が『答え』だと考えました。

風の音
答えを求め始めると悩みや迷いが生まれ、相手の答えが自分の答えと違う場合に軋轢が生まれる。
答えがでないことで不安や劣等感をおぼえる。
意味を求め始めると、意味を感じない人たちは虚しさを生じ、人生を終わらせようとし始める。
「答えはなく、意味もない」
と考えていれば、“今そのもの”への関心が強まり、今まで生きてきた答えがそこにあると気付く。
そして、これからの答えを“見つける”のではなく、“作れる”ことが解り始める…
なんちゃって[笑う][笑]

SSかずのり
現時点での答えは将来の科学者に正されてしまうのだろうという思いがあるので、絶対的な答えにあまり魅力はないです🙂

mazesoba

憂い顔の騎士
人は、問い続けて、その生を終えると思います。
それが、他の生物とは違う所以だからです

mazesoba

好笑
事実という意味で言えば答えは基本ひとつだけど、事実に対して真実があるわけで、それが人の数だけあって、それぞれの答えを持ってる。
「答え」だけで考えるなら、わたしは真実のほうが答えだと思っています。

コーユー
問いがあってはじめて、目の前の情報や出来事が「意味あるもの」として確定します。
つまり答えは、バラバラな世界を“理解できる形”に整えるものです。
そして大事なのは、答えはいつも「問い・前提・目的」によって変わること。同じものでも、見方や目的が違えば答えも変わります。
だから「最強の答え」は基本なくて、あるのはその状況に合った「最良の答え」です。さらに言えば、答えは正しいだけじゃなく、役に立つか・分かりやすいか・使えるかも大事です。
まとめると――
答えとは、不確かな世界を、行動できる形に変えるためのもの。そして、いい答えを出すには、いい問いが必要です。
ちょっと見方が変わるだけで、世界の見え方も変わってくるのではないでしょうか。

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