なぜ人間は平気で矛盾した思想を説き、矛盾した言葉を使ってなんとも思わないのでしょうか。

なん
会話はお互いの矛盾した発言を修正する作業で、新たな学術的知見もすでにあるものの矛盾をつくことで生まれる。矛盾は有意義。

冬寂
また、人は自分で思うほどには、矛盾を気にしない。場合によっては、積極的に二重思考に嵌る。

ヤス
世の中矛盾だらけです。

しー
ガー

ちゃちゃまる

サト
そんなに難しい問題ではなく
適当に喋ってて矛盾が無いか確認してなければ出てきてしまうものなんじゃないかなと思う
雑談でそんなん意識して喋らないでしょ
なんなら意図的に含ませることもできる
「頭痛がするけど痛くない」とか
意外と言葉自体は自由だから

おっくん
仮に普遍的な思想が存在するとした場合、自己の存在と寸分たがわず矛盾しないことは、ほぼありえない。人間は必ず衰え、滅びゆく存在だから。
普遍的な思想の前に立たされたら、畏怖し、ただ立ち尽くして、目を合わせたふりをしてやりすごすしかない。

春蕾

風の音
矛盾した思想を同一人物が説くのは、単に自分の発言を忘却していたり、その場逃れだったり、相手の懐入目的だったり…
「イカゲーム」のアメリカバラエティー番組に参加している人たちは、456億ドルをかけてそれらのどろどろした思考や嘘がどびかい面白いですので、観てみてください[笑う]
理由は、「脳の本質」じゃないでしょうか
何かを考えたら、その反対のことを考えて「可能性」「対応能力」を高めることができるのは、今のところAIでは不可能です。
言い換えれば…
「一度自分が考えたことが現実的に無理なのにそれに応じた対応ができず意固地でいると、必ず軋轢が生じる」
ため、自己矛盾を受け入れられなければ同じ思想グループ同士での争いになると思います
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