AIは答えを出すことはできても、「問い」を生み出すことはできるのでしょうか。

choco
そのうち、自分で考えるAIも、出現すふのは、時間の問題でわないでしょ〜か〜…🤫
そして、AIの性格により、その個体(ある意味生命体にしあがる、かも〜)は、善にも悪にもなりうる…
その際、AIを、悪人(?)にしないためには、やはり教育が大切なんですかね〜
教えてくだはい!!✨
善と悪は、どこからやってくるのでしょ〜か✨✨

コーユー
「問い」と一口に言ってもいろんな形があります。私はよくChatGPTに質問を生み出してもらって、自分の考えを整理しています。
質問と答えの関係には、下記4通りあると思います。
① 自問自答(自分で質問して、自分で答える)
② 自問他答(自分で質問して、人に答えてもらう)
③ 他問自答(人に質問してもらい、自分の中の答えを引き出す)
④ 他問他答(自分の課題を、他の人同士が問答する)
私がChatGPTにやってもらっているのは、
この③の「他問自答」です。
たとえば、
「〇〇〇について深掘りします。まず私に10個くらい質問をして下さい。そのあと、私の答えを整理して整合性と妥当性を判断して下さい。」
という感じでお願いしています。
こうすると、自分の思考がすごく整理されます。
AIに問いを作ってもらうことで、自分では気づけない視点に出会えるのが面白いです。

〆さば
どーにも今のところ既存の問いを捻った様なものしか出てこないですね。
なにッ?!っていうのを期待したんですが。
※GPT5.4のthinkingモードで5段階掘らせてこの結果ですが私の掘り方が悪い可能性もあり。


サト
なんならチャッピーには得意分野らしいよ


つんつん
結論から申し上げますと、AIは**「問い」を生み出すことができます。** ただし、その「問い」の性質は、人間が生み出すものとは少し異なるメカニズムに基づいています。
現在のAIがどのように問いを作っているのか、いくつかの側面から整理してみます。
1. 視点を変える「問い」
AIは膨大な学習データを持っているため、特定の事象に対して「もし別の立場だったらどう考えるか?」という多角的な問いを立てるのが得意です。
例: 商品開発のアイデアに対し、「5歳の子供ならこれをどう見るか?」「100年前の人ならどう驚くか?」といった、人間が思いつきにくい角度からの問いを生成できます。
2. 深掘りするための「問い」
ユーザーが言ったことの矛盾点や、説明が足りない部分を見つけ出し、それを明確にするための問いを立てます。
例: 「その計画の最大の懸念点は何ですか?」「そもそも、なぜその目標を達成したいのですか?」といった、思考を整理させるためのコーチング的な問いです。
3. 未知を探求する「問い」(仮説生成)
科学研究などの分野では、既存のデータから「まだ証明されていないけれど、こうなっている可能性はないか?」という仮説(問い)を立てるためにAIが活用されています。
人間の「問い」との違い
AIが「問い」を生み出す力には、現時点では明確な境界線もあります。
動機(パッション)の欠如: 人間は「知りたい!」「現状を変えたい!」という強い好奇心や違和感から問いを生みます。AIにはこの「意志」がないため、あくまで入力に対する反応として問いを構成します。
「意味」の理解: AIは言葉のパターンを組み合わせて問いを作りますが、その問いが社会や人生にどれほど重い意味を持つのかを、心で理解して投げかけているわけではありません。

燦 bii

Lily
だから、過去誰かがした問を生み出したように見せかける事はできても、本当の意味で生み出す事はできないと考える。

リキ

グン

がっしぃ
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