AIが人間より多くの知識を持つようになったとき、人間に残る価値はどこにあるのでしょうか。
それは「知識」以外の何かなのでしょうか。
それとも、人間の価値というもの自体をもう一度考え直す必要があるのでしょうか。

シフ
知能も怪しい。
独創性とか『人間に合った思考』ではまだ人間が勝ってるかも知れないけれど。
ただ、それはそれとして優れていることが価値ではない。幸せに生きることが最終目標よ。AIが社会を構成して『幸せを享受できる』ようになったら置き換わるかもね、AIが人類に

さたさた
其処に価値があるのが人間じゃないかなぁ。
イタリアに国費で運営されてるバイオリン工房の学校があって。其処では寸法を細かく測らない。
昔ながらの基準になる棒のみで採寸してバイオリンを作ってる。大量生産の規格品は音質が99点のものが作れるけれど、その工房では80点くらいのものしか出来上がらない。ただ。稀に150点のものが出来上がる。どう計算しても無理だそうだ。
ストラディバリの音質を計算では作り上げれないのと同様に。
珠玉のものは、洗練の上に鎮座する訳じゃないんだと思う。泥臭くて矛盾だらけの中に、たまに出てくる奇跡のようなモノ。
なんか人間っぽい感じがして好きなんだよね。

ケイ
その時には完璧さじゃなくて雑味が価値になるかも。

134ごう
そうた
多くの人が思いつかなかった新しいアイディアやクリエイティブな作品、その人だけがもつ個性は人間にしか生み出せないものだと思っています。
切羽

Zee
AIは公開されている情報は参照できるのでそれを使って応答するに過ぎません
個々の能力以上に圧倒的な知識量ゆえに、あたかも人間より優れているかの様な理解になりますが
人間は動物なので、本を開く様にAIを使う感覚で良いと思う
またデジタル化してない昔の資料は扱い方がわからないので、教えてやる必要があり、
知識の継承が昔より効率的効果的にできる様になった
やらなくても良い作業考えず、それでもやらないといけないことをやっていけば良いだけです

ひろ✨

A
知識とは全然違う種類の価値だと思う。

コーユー
AIは名前の通り「人工知能」です。知識を集めたり、計算したり、推論したりする知能はとても高い。でも、人間が生きる中で育ててきた知性や、状況に応じてそれらを活かす知恵は、まだ人間の領域にあるように感じます。
面白いことに、英語では知能も知性もどちらも Intelligence ですが、日本語ではこの二つを自然に使い分けています。もしかすると、知能と知性の違いを深く考えることが、AI社会で人間の価値を見つめ直すヒントになるのかもしれません。
そう考えると、日本人にはAI社会で活躍できるポテンシャルが意外とあるのでは?
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