無能な上司の特徴

maimai
キニラ

正宗(ろー)
回答できますが、それだと私の主観と価値観体系で判断していることになるので、それをやるのが『無能な上司』という特徴と一致してしまいます。
この場合は人格問題や能力問題とするのではなく、場への適応度合いやロール(役割)と合致しているかを軸に判断した方が良さそうだなと考えました。
私は、おそらく日本の会社の大半はトップダウン構造から抜け出せずにいると考えているので、旧体制で求められる上司像と、これからの時代に求められる上司像に乖離があると捉えています。
また、会社の場合は利潤の確保が営利社団法人の会社としての使命になっているので、生産性という概念は外せないと考えます。
そして、会社の場合は個人事業主や1人社長ではなく、人間関係の相互作用を前提としたネットワーク的な生産性が求められると考えました。
そのように解すると、自分が監督するネットワークの総合的・多角的な生産性を向上させられるのが良い上司で、その逆が無能な上司になりえると考えました。
組織心理学の分野やMITの研究等で、チームの生産性を下げる要因が特定されてきているので、そことの整合性と比較することで、「その上司』は判断が付きますが、
難しいのは上司もまた人間で、その会社や、あるいは社会に適応しようとしているので、会社や社会の環境に『その上司』も引っ張られたり、適応を迫られることになると思います。
よって、『無能な上司』の本質は、様々な要因が絡む複雑系の問題だと解します。
日本の会社環境は、『職場』ではなく、実態が『権力維持装置』になっていることが多いので、こういった事実も絡むと思います。
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ここからは構造ではなく私の主観です。
目安となるのは、褒めるのが少ない上司は高いパフォーマンスを持っていないことが多いと思います。
フィードバックと褒めの黄金比は1:5〜1:7程度とも言われており、褒めが方が多くないとフィードバックは届きづらくなります。
ここで、北風と太陽のごとく、部下を服従させるために『北風』を用いると、心理的安全が破れ、離職率が増加します。
また、他人を褒めるには自己を肯定的に捉えていないと難しい側面もあるので、ヒューマンマネジメントに悪影響を及ぼすと思います。
ただ、SVやマネージャーに質の高い研修を行い、会社の体制も変われば化ける人もたくさんいると

😎 還暦過ぎの葉桜🌸

サム

風の音
「いてもいなくても変わらない者」
「上司という役職に就きながら、トラブルが起きたときに責任逃れする」
人は、上司の任務を果たしていないといろんな職場を観て感じます。
「動くとかえって周りに弊害を起こす」ケースもありますが、上記2ケースよりは“責任感”だけは備えていると思います。
また、それらを役職に就けた者達や降職させない者達も同様、「役割を果たしていない」と言えます。
「役職の役割を果たしていない」人々は、“能力がない”“能力はあっても組織に貢献しない”人と思います

ワンコおじさん
権力に依存する人
自分より権力持っている人間にはへーコラして、部下には権力を振りかざし自分にイエスマンでない者を無能呼ばわりし、、現場が動いていても周りに嘘吐いてさっさと帰る
という上司がいましたが、そういう人は「上司としては」無能かな、と

🎮ともしゃん 🌱(ゲーム好き)
特に問題なのは、判断を求められている立場でありながら判断を避ける上司です。
判断しなければ責任が発生しないと勘違いしている人もいますが、実際には判断を求められて無視した時点で、その放置自体に責任が生まれます。
また、部下からの提案には消極的で動こうとせず、自分の思いつきだけで物事を進める上司も組織を弱くします。
組織では「誰が言ったか」ではなく
「それが妥当かどうか」で判断することが重要だからです。
本来、上司の役割は情報を集め、最も良い案を選び、結果の責任を引き受けることにあります。
その役割を果たさず、判断を避けたり面子を優先したりする人こそ、現場から見れば本当の意味での無能な上司と言えるでしょう。
とかろう

II
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