森で木が倒れたとき、誰も聞いていなかったら音はしたと言えるのでしょうか?
たこ焼き0号
「誰も」がヒトのことを指しているのならば、「音はしていない」だろうし、ヒト以外のことを指すのならば「音はした」ということになる。
聞くものがいないからと言って、それを無とするのならば、有無の罠に陥ってしまうのではないでしょうか。

リキ

くり

ゆか

ノゾ
例えばその時「木を構成するあらゆる素材が何ら衝撃を伴わない分離の仕方をして空気を全く震わせることがなかった」とか「その周辺が謎の現象によって真空になった」とか、音がしなかった事象がなかったことを証明できない。
そもそも破壊や衝突で音がするという認識が、経験に拠る。
経験に照らして音はしたはずだという確からしい推論が出せるだけ。

よしくん
林業従事者として考えてみますと
山では距離が離れると段々聞こえる音が小さくなっていくのが実感出来ます
特に皆伐現場で木を出してしまった後の広々とした山陵だけが広がる場所では普通に1km以上離れていて切った範囲の端っこの木を遠く離れた場所から見ているとしましょう
根元が1m近くあるような大木なら1km離れていても間違いなく音は聞こえるでしょう、木が倒れた後に音が聞こえるという現象を実感して
ところがこの切り倒す木の大きさを少しずつ小さくしていったらどうでしょう?
自分の予想では1km離れると根元が10センチ未満高さが10mないくらいの木ではほとんど聞こえるか聞こえないかくらいの感じだと思います
でも視界を遮るものはないのでその木が倒れていく様ははっきりとみてとれるわけです
見えてるけど聞こえてないが音はしているということでしょうか?
間に障害物が存在していないので空気の振動も伝わっているだろうけど人間の知覚の限界で感知できなかっただけで
同じような例は山頂に建っている風車の回転音でと言えると思います
数十キロ離れた場所でも肉眼で風車が回っているのは見えるけど当然回転音は見てる人には聞こえない、風車の立ってる場所に行けば音は聞こえるはず

いしのみ
発生源があるかどうかと観測されたかはまた別問題だ。

たか

🎮ともしゃん 🌱(ゲーム好き)
だから音はした
ただし、
音として認識されたわけではない
それだけの話

あらた
逆を返せば無音なら木は倒れていない、と言えるのではないでしょうか。
あくまでこの質問に対する自分の意見です。
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