人生の意味は最初から存在しているのか、 それとも人間が後から作っているだけなのでしょうか。

かず
意見としては、人生の意味は最初から存在しているけど、意味の内容(正しい言い方?)は変わってくると思います。
時間は、過去・現在・未来に分けられます(時間について深掘りする議論は一旦置いておきます)。すると、人生も同じく過去・現在・未来に分けられます。
未来は可能性という意味として、現在は未来の選択の試み・感情の受容という意味として、過去は思い出や世界への影響という意味として存在しているでしょう。
したがって、生まれた瞬間は、現在・未来しかなく、人生とは選択の試み・感情の受容・可能性という意味でのみ存在することになります(赤ちゃんに選択の試みが可能かどうかは分かりませんが笑)。言うなれば、人は可能性という意味とともに生まれてくると言えるのではないでしょうか。
同様に、生まれてから命が尽きるまでは過去・現在・未来それぞれとして人生の意味はあります(詳しい内容は上述した通り)。
そして、命が尽きても、過去として、ーすなわち思い出や世界への影響という意味がー存在していると思います。

だいすけ

花粉症
生きる意味なんてなくてなんでも意味を求めようとしてるのが人の性質なんじゃないかと思ってる

SUZUME
最初から
回帰の使命を帯びて存在していて、
そこに人間各個人
各々の広さと深みが
加わっていく
と考えます。

憂い顔の騎士
さんかく

風の音
その生物の1つである「人」も、他の生き物と同じようにDNAを継承していく…
この繰り返される生命の営みに、「思考」という人間特有の能力が、それぞれの文化と知識により後付けで解説しているものと、おれは考えます。
ピダハン族には時間の概念がなく、「未来」「過去」の言葉がありません。
彼らにとっての人生は「今この一瞬を楽しくいきる」だけであり、人生の意味に悩んだり後付けで解説したりすることもない。
「なにかをなさなければならない」「〜だから人生の意味がある」なども、戦場に生きる人たちや生まれてこれなかった命の人たちにとっては「考える時間があって平和だなぁ」と感じるだろうし…
その程度でしかないと、俺は思う

要ʍɐuʍɐu

にゃん
生まれや最初の時点では何も決められておらず
その後の行動や、周りの環境で変わっていくもの決められていくのだと思います。
この思想?を本で読んですごく納得しました🤣
だからと言って環境がもしも、すごく悪く人生のライフイベントや選択に影響していたとしても、そそれを嘆いたところで変わらないしなんなら楽しんでやりたい。
私自身恵まれた環境であることで、その余裕があるから言えると言われても仕方ないし、私以外の人の考え方は、全く理解できない
でも、嘆いたところで変わらないのは事実、複雑だしきついし無理って思うけど自分の人生だから自分でしたいこと、生きがいを見つけだしそのために生きたい、それが私は美しいと思う
めちゃスピってしまた(´>∀
楓
最初からその生に意味があるなら、それは他の生物同様、子孫繁栄だと思っています。それが、生物の存在意義です。
ですが、それはあくまで人類及び生物としての意味
人生は、個人それぞれに存在する。
人生の意味を探すのは、共通意識ではなく
そこに興味を抱いた人だけ
意味を追求しようとした人のみ、「人生の意味」という存在が生まれると思っています。
人生の意味を知りたいと思わなければ、人生に対して意味を探すという考えも存在しないのでは?
だから、人生の意味は後から作っている。
後は、単純に俺自身が最初から意味を決められていたらつまらないので
後から自分で考えた自分のための意味で人生を生きたい。という願望がありますね。
もっとみる 








