日本には経済右派が少なく保守系でも経済左派なのは何故?

たこ
トランプは政治的に右派(アメリカ第一、反移民)なのに、政府がガッツリ介入する経済左派的な政策が中心。日本右派もかなり似ていて、国家・伝統は守りたいけど、経済では公共投資・産業保護・社会保障維持を重視。
どちらもグローバル化で苦しむ地方・労働者層が支持基盤で、市場に競争させて格差が広まり続けることや、自国の伝統を保持する等のために介入する。
反グローバル化の今、政治が経済コントロールして国民を守る流れになっている。
違う話にはなるが、経済制裁もこれと似たような風潮と見える。諸外国の勢いの強さや戦争による脅威があるなかで、右派が経済左派になるのは、このような理由から意外と自然だと思える。

山田佐藤鈴木さん
物乞い左翼vs物乞い右翼の不毛な争いばっかで肝心の経済右派が全然いない。
経済右派をしっかり伸ばしてかないと世界に置いてかれる。

ナトル
外交と違い 、その癖と言うか 周期と言うか パターンが解読されにくいから
この2つが営業しているのかと思います
こう来たらこうしよう みたいなパターンがわかればまた違っていたのかもしれませんが…………

ヤクル
えーなんででしょうね。国民皆保険や年金は日本の素晴らしい制度で、世界で誇るべき! と思っているのか。その恩恵にあずかっているからなのか。
まあ、そういうあり方が日本の保守系のあり方としてアリなんですってんなら別に存在自体は気にならないけど、なんでなのかは気になりますよね
史的唯物論者シン
アメリカのトランプ共和党政権による保護主義経済、イギリスのメイ保守党政権におけるブレグジット等、レッセフェールの自由経済を追求する経済右派とは立場を異にする経済左派政策が欧米の保守派によって採られているけれども。
塩分

