人間1人を、概ね70%理解するのに、時間やエネルギーはどれくらい必要か?

しん
考えるのも馬鹿らしい。

山田
特定哲学者を研究し、理解するのに要する時間とエネルギーを代理指標とし、定量的接近を試みる。
博士論文を書くのに、3年以上のフルタイム研究が必要であることから、人間1人を概ね70%理解するのには、同等以上の労力が必要である。

のぼ
これは、ほぼ毎日その人物と関わり合っての年数です。
最初はパターンが見えて来ます。
パターンに付き合うと考えが想像できます。
考えにアプローチすると肯定否定がわかります。
すると行動と考えのギャップがわかります。
そのギャップの由来が素質なのか環境なのか観察とアプローチを繰り返します。
環境を変えれば行動と考えが一致し出したり
変えても特性や生育歴の影響で残り続けたり
あとはコチラ側がギャップに付き合えるかどうかで身の振り方を決めます。
この辺りが概ね70%のイメージ。
付き合える場合はもっと時間をかけて100%に近づける感じですかね。
行動と考えのギャップはずっと尾を引く違和感になるので、その部分の由来を理解すると楽になりますし決断が下しやすい印象です。

憂い顔の騎士

妄想オヤジ
自分自身を理解できる事もままならないのに他人を理解する事はできる訳がない。

ブヒっと君

もん
けど本当は刺激を求めてる
どっちも真実
退屈が嫌なんだ
暇を解消して生きてる感覚を味わいたい
のに
生きてる感覚と言うのは
辛辣で抜け出したくて
ストレスを溜めてしまう
でもそのストレスがなけりゃ
生きてる意味を見出せないんだ
なんて矛盾してるんだろうか
結局生きる為にストレスを作り出し
苦しみから逃れる為にストレスを解消する
人はその感覚を楽しんでるんだ
人を馬鹿にしたり
自分の怠惰や傲慢に溺れたり
駄目だと分かりきった事を辞められずに居るそうゆう生き物なんだろう
そもそも生き物がそうゆう物かも知れない
もし皆んなが同じ苦しみの中で生きてるとしたらきっと皆んな助け合うんだろう
もし皆んなが同じ幸せの中で生きてるとしたらきっとお互いを罵り合うんだろう
たぶんこの世はそうゆう風に出来てる。
と考えれば人1人の事を理解する必要も無い
状況によって考えが左右されるんだから

はる

カワウソ
例えば医療、福祉関係で家族さんからの情報共有があれば数週間から半年
仕事や趣味などで深く関わる人なら3ヶ月から数年
ぐらい。中には一生かけても理解できないこともあるでしょう。
70%ということで、表面上の理解として考えました。

むかで
自分の事を100%%理解してる人間が
100歳まで生きる人の70%を知ろうとした時
70年かかるでしょうねw
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