まず「哲学」って何でしょう?
哲学に判定って存在する?しないもの?
「これは哲学ではない」とか。
あるなら、どこからが哲学の判定という認識?

あつし3712
煩悩の塊の人間には、理解不能
現世には、必要ない

けん
世界も自分もすべての事柄事象を

kaosu

cootarox
今の性欲をどう抑えようの
行ったり来たりを考えることが哲学だし
言語化できれば最高!

若

ケン

シズ
「時代によって答えが変わる」学問とも言える。
本当に答えは変わるのだろうか
大きく分けて二つの立場があります。
相対主義において
真理や価値は時代・文化によって変わる。
例えば
奴隷制度は古代では正当化された
女性参政権は近代まで認められなかった
倫理観は社会によって異なる
この立場では
「答えは時代とともに変わる」
普遍主義においては
真理は変わらない。
人間の理解が変わるだけ。
例えば
2+2=4 は時代で変わらない
人間の尊厳は本質的にある
善悪には普遍的基準がある
この立場では
「答えは変わらない。私たちの見え方が変わる」
結局のところ哲学の面白いところ
哲学は、「答えが変わること」自体を問題にします。
例えば
なぜ時代によって正義が変わるのか
変わるなら、それは本当に正義なのか
変わらないものは存在するのか
歴史的に見ると
古代:真理は神や自然にある
近代:理性にある(デカルト・カント)
現代:言語や社会構造が真理を作る(フーコーなど)
つまり、
「答えは変わる」と考える思想もまた、時代の産物ではあるかと。
哲学は「答えを固定する学問」ではなく、「変わる理由を考える学問」
とも言えるのでは。
ミシェル・フーコー
『言葉と物』
『監獄の誕生』
トーマス・クーン
『科学革命の構造』
リチャード・ローティ
『哲学と自然の鏡』
プラトン
『国家』
善のイデアは普遍であるという思想。
イマヌエル・カント
『純粋理性批判』
『実践理性批判』
『道徳形而上学原論』
ユルゲン・ハーバーマス
『コミュニケーション的行為の理論』





あっちん

憂い顔の騎士

かーつー
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