学力・IQという指標について。これは人間の能力をどの程度正確に捉えていると考えるか? 0〜100(%)で回答した後に、なぜそう考えたのか理由を教えてください

ぬらぺっちょアヤコ
身体能力、コミュ力、子作り力、救済力、ほか色々あるが、何をもって優れいるのか?
学力、IQなど頭の事だけでなんて判断出来ない、能力の判断なんて出来ないし、するべき出ない
地頭の良さの目安にはなるだろうけど、それが生き易さとは直結はしてない
K

TOM

コーユー
能力とは「何かを成し遂げる力」なので、目的によって重要な力は変わるからです。大学入試なら高い割合で当てはまるでしょうし、オリンピック出場ならかなり低くなると思います。
どの領域の話をしているのかを定めない限り、学力・IQが能力をどれだけ捉えているかも決められない、というのが私の考えです。
とはいえ、ここで終わっては面白くないので、あえて一つの前提を置いて考えてみました。
人間の能力を下記の同じ粒度くらいのサブ能力に分け、そのうち学力・IQは主に“認知・抽象推論能力”の一部を測るものとします。
1.認知・抽象推論能力
2.身体運動能力
3.情動制御・レジリエンス
4.対人・社会的能力
5.創造・発想能力
この前提でざっくり計算すると、学力・IQが人間の能力全体を捉えている割合は15%前後という結論になりました。
もちろん能力の切り方次第で変わりますし、能力間の依存関係もあるかと思いますが、少なくとも「能力=学力」ではない、ということは言えそうです。

Ken
IQ高い人は優れて居て、確かに何かをやらせれば高い能力を発揮しますが、人間的な魅力や、自身の幸福観、幸福度、幸福感には関係ないと思います。馬鹿でも出世する奴はするし、魅力的な人も居ます。

🎮💧

mon
評価するものとして、全部ではないです。例えば難易度の高い学校に記憶力だけで入学しても思考力がなければ危ういこともあります。その手の評価は現代において優れているされているもので、環境が変わった時にどうなるかわかりません

仁
さて、それがどれだけ有用か?という質問には個人的な感覚でしか答える術を持たないが、60%から70%くらいかなと感じる。

カワウソ
難しいことはよく分かりませんが、学力とIQという指標で人間の能力を捉えれるのなら、AIは完全に人間を凌駕しているだろうなぁ。と思います。ただ実際はAIだけに仕事を任せたりはできないので、学力・IQはそこまで正確な指標ではなさそうです。

SUZUME
思います。
現場対応力、経験値、知恵、
危険回避、危険予測、
偶然解析必然化、
長期的視点による
一見すると非効率的な
戦略的構築能力といった
『現場での賢さ』は、
学術的には
『実践的知能
(サクセスフル・インテリジェンス)』
と呼ばれ、
IQが高いだけでは到達できない、
より高度で統合的な能力です、
これらを
除外視して賢い、優れているとは
言えないと思います。
『IQの高いポンコツ』
『大学を卒業してきたポンコツ』
など
仕事の現場でよく聞く言葉達が
まさしく
それを表していると思います。
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