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愛を与える行為や感情は生まれ持ったものだと思う?

赤ちゃんとして生まれてきて、一番最初にする愛を与える行動はどんなことか気になりました。
ソマチッド

ソマチッド

愛は生まれる前からあり
生まれ持っているものである
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あいす食べたい

あいす食べたい

先天的か後天的かみたいな話あるけど
生物の機能みたいな観点でいえばそうかもしれないけど、人間が生まれて成長の過程の上で得るモノなんじゃないかな。

愛情の伝え方も、受け取り方も人それぞれなんだから。生まれ持ったもの。というのはいくらなんでも雑すぎると思う
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しょーま

しょーま

与える行為は、奉仕の心だな
感情は、無償の心だな
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ろん

ろん

産まれ持ったモノではない、本能的な感覚では存在するかもしれないが「与える」事が出来るのと「感じる」事が出来るのは全くの別物

一律に産まれ持ったモノだとするならなぜ与えられない人間がこれほど多く存在するのか?あまりにも設計として杜撰過ぎる、あくまで愛を与える事が可能な人は「与えてもらってそれを受け取った」人間のみに可能な事だと思います
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正宗(ろー)

正宗(ろー)

猫好きからすると子猫はとても可愛いのですが、子猫的には人を愛してる自覚は無いと思います。
でも、人からは勝手に愛されます。

愛するというのは、愛され、親に、人に、社会に揺籃されるうちに獲得に至るのではないでしょうか。

原始的な欲求は、触れ合いたいとか、庇護欲とか、欲求ベースのものがあって、人との関わりを経験していく中で欲的な性質から愛的な性質へと変わっていくのではないか、と考えました。
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アユミ

アユミ

よく考えたことがないけど、生まれ持ってはないと思うな〜
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コーヒーさん

コーヒーさん

環境に依存するものだと思う。
大昔、フリードリヒ2世が行った危険な実験で、赤ちゃんに愛情等を与えないとどうなるか試したそうです…結果は残酷な話なので詳しくは調べてみてください。
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ありんこ

ありんこ

うーん模倣するものだと思うっ
もちろん自ら思考してその過程でうまれるものも
あるけどでもそもそも親からの愛を一切受けてないと愛情は育たないしそもそも大人になれないと思う。もちろん愛情より虐待を感じてきたひともいるだろうが最初の最初は3時間おきの授乳をしてくれた人がいるから生きてこれた訳である。
これって聞くだけだと大して大変な事じゃないと感じる人もいるかもだがスゴい事なのだ。
3時間おきの授乳するという事は3時間おきに起きて授乳しないといけない。しかも親はそれいがいにも仕事があるのである。仕事がなくとも生活はしないといけない。そして人間は睡眠をきちんとしないとイライラしたりうつ気味になったりする。けれども子供の為に命の為にその大変さを
越えてくれた人がいるから皆今存在出来てるのである。これを愛と言わずなんと言うのだろう。
もちろん本能の部分が強い人もいるだろう。
しかしフリードリッヒ2世の実験で子供に言葉や教育を授けなかったらどのような言語を話すかという疑問から乳母を雇って授乳とオムツ替え入浴以外してはならないとあやしたり話しかけてはならないと言って初めた実験があるのだがその実験の結果は言葉を話し始める前に皆死んでしまったのである。これからも分かるがどんな親も赤子の時には愛をかけているのである。
もちろん記憶に残る事はそうそうないのだが
愛情のたねはその人の中に芽吹くそれが花開くかどうかは人によるし環境によるが…
なので私はうまれもったものではないと思うっ
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ブッチー

ブッチー

タブラ・ラサです。ジョン・ロックの考え方ですね。
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よん

よん

“お世話をする・撫でる・抱く”など、愛を与えるとされる行為により、オキシトシンなどのホルモンが分泌され幸福感に包まれるように、人間は設計されていると思います。

動物を見ても、親は無意識にオキシトシンを報酬としてお世話をしているかもしれません。
(自らを犠牲にしても子を守る親の姿を見ることがありますが、この概念は今回は置いておきます)

成長するにつれ、「このようにすると身体的または精神的に心地が良い」「役割として評価される」「相手が満たされる様子を見て、自らの存在への承認欲求が満たされる」という構造を認知し、愛することを行うようになる、または愛を行いたくなるのではないでしょうか。

よって、生理学的な機能として”愛と呼ばれる行為”を持って生まれ、それは成長と共に成熟させていくものではないかと思います。
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