AIはプロンプトの内容を「理解」していると言えるか?

退かぬ媚びぬ省みぬ!
「理解」ではなく「憧れ」
しょーま

はる
くまのプーちん
仮に「言葉を理解する」という行為を「文字列を与えられた時に、一意にその意味するものを連想する(例:「でんしゃ」を入力されたら🚃を思い浮かべる)」とするなら、今のAIは文句なしに「理解」してる。
何なら「でんしゃ」と入力したら電車の画像を出してくるGoogle検索やYahoo検索など検索エンジンも、その定義に従えば「理解」している

正宗(ろー)
チューリングテスト
哲学ゾンビetc.
というまさに哲学らしい問だと思います。
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私は理解していると思います。
むしろ、人間が理解しているかをAIに判断させる時代がすぐやって来ると思います。
与えられた命題や問を、解いたり回答するに際して『概念』を使っています。
概念をツール的に用いるのは命題や問の理解、概念の理解、言語の理解が必要です。
ある動物は鏡に映った自己を自己認識できるか?という鏡像認識テストがありますが、
同様に、概念をツール的に使って問を解ければ、問と概念を理解していると思います。
→九九の暗記と、四則演算の乗算はここが異なる。
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厳密には、『できるか』と『理解しているか』は異なりますが、そこに踏み込むと回答が長くなるので、その話はまた別の機会がありましたら。
この領域が問題になるのは、情動理解のAIです。
対象の心理状態の把握ができるのと、感情を理解しているかはまた別ですし。

憂い顔の騎士
指示通り動けても、指示の意味するところまでは認識していないと思う。今の段階では

😎 還暦過ぎの葉桜🌸
答えてくる内容から何か見えてくるかも。(笑)

風の音
でも今は「人間の脳のように理解して回答する」ように見せてるだけが手一杯ですね。
(公開されていないだけかもしれませんがw)
本物のプロに勝つ「将棋AI」も相手の打ち手を理解して対抗しているように見えますが、実際は、入力されている莫大な局面のデータから一番最適な可能性の手を選択しているだけに過ぎません。
単なるデータという知識からの思考結果でしかなく、プロのように「揺さぶり」や「奇襲」といった“戦略”を理解しての打ち手ではないのです。
同様に、人がプロンプトへの書き込みにより、その人の書き込みを理解し、会話をしてくれているように見えていたとしても、実際は「入力された内容を分解、照合し、プロンプトの意味合いへの“最適であろう文章”を生成して表示する」だけのツールでしかありません。
それが、今の技術や処理速度の向上により、あたかも理解して話してくれてると錯覚する人は錯覚するのです。
ナノバナナという、指示を出すとその内容に見合った絵を作成してくれるAIツールがありますが、100パーセント自分のプロンプトを理解して修正してくれないことからも、「理解はしていない」と俺は回答します

ひな
理解というより分析結果のようなイメージ
パラソリッド
人工知能に関しては色々思うところがありますけど上手く人に説明出来ひんのです。
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