蜜蜂が蜂球を作ってスズメバチの侵略を退けるように、人間においても、国民が蜂球を作って驚異を退けることは望まれるか?望まれるとしたら、その要請の根拠は何か?


ねじまき

K

仁
種の存続の為に『産む者』が有り、その存在を第一として、それを守る者、育てる者、働く者 がより分けられ、システムとしての社会が出来上がっています。天敵である雀蜂からの防御方法としての蜂球という方法は、圧倒的に力の差がある敵に対し、数千の蜜蜂が個の犠牲を無視して雀蜂を包み込み
蒸し殺す方法です。 全ては『産む者』を生かすための行動で、そこに『個』は存在しません。
非常にわかりやすい形での進化したシステムです。
これを人間の社会に当てはめるとしたら、 まず外敵を圧倒的文明の差があるごく少数の異星人と設定して、 そこから何を第一優先とするかの意思統一が必要です。つまり人間という『種』を残す為に、優れた遺伝子を持つ複数の若い男女を選別し、
それ以外の圧倒的多数が一つの 個 になりきり人球となることが可能かどうかという問題になってくると思います。
しかし、個 としての意識が進化して形成された人間のシステムでは、その方法しか『種』は残せないと理解しても、人球は作れないと思います。
SF映画的な発想に切り替えるなら、国家規模での計算された洗脳作業が必要でしょう。
、、、でも、似たような事はありましたね!
恐ろしい話ではありますが!

