各人が認識している『世界』には差異があるが、この差異があることをどのように説明・証明したら良いか?
明るい世界or暗い世界

Akira777
量子力学に詳しい人なら出来るのかなあ、世界最先端の学者とか。
しかしそれを理解できる素養のある人が果たしてどれくらいいるか。
まう説明も主観的で、理解も主観的なので大きな理解の差異が生まれるでしょう。
個々人で感じ体験するしかないのかもしれません。

憂い顔の騎士

しげき

もぐ

シフ
そんな大層なことしなくても、アニメでも見て感想を言い合えばいい。
手に汗握ったと興奮するか、チープで中身がないと笑うか、興味すら持たないか、声優は良いけど作画がと細かいところに拘るか。
同じ物を見て全く別の捉え方をしている。

風の音
「世界」とは大義的には宇宙を含め、すべての存在と事象を指しますが、各人が認識している「世界」とは、それぞれが体験・学習・想像した範囲内でしかないため、当然各人によって「世界の範囲」に差違が生じます。
一年中気温が一定の国に住む人と、極寒の地に生きる人、四季の移り変わりを感じる国に住む人では世界が違うし、なにかで学習してなければどんな世界か想像もつかないと思います。
山登りの楽しさを知ったら、それまで景色としか映っていなかった山々の一つ一つに興味が行くことでしょう。
宇宙へ飛んだ人やプロドライバーが見ている車の性能…等々
それらについてまったく関心がない人には、言われてみないとそんな「世界」があることすら想像つかない事からも、差違があることは証明できますね[にこやか]

タワマン
国語の先生と数学の先生が違った価値観を持っているのと同じ。
説明できない、証明できないからこそ、世界には希望と明日がある。
その一方で、説明可能なことだらけ。
不思議だね

ハリー
例えば、同じものを見ていたとしても、隣の人と自分が見えてるものは厳密には違うわけで、その違いがそれぞれ認識してる世界の違いと思います。
ティリル
例えば僕はこの世界がめっちゃすごいしあり得ないしよくわかんなくてかなり面白いと思ってますが、それを説明したところで通じない人には通じない。
「この世界が面白い?こんな地獄なのに?お前がおかしいだけだろ」と思われてしまうでしょう。
つまり差異を説明してもその人の世界観によってしか受け取ってもらえないので僕の世界観がその人に到達しません。
感受性や表現法には人それぞれ違いがあるけど認識している世界が違うかどうかは説明の証明も不可能だと感じます。
「世界観交換マシーン」があれば可能かも[笑う]
だるま落とし
世界をそれぞれの考え方で認識してるのか、それぞれの認識してる世界を『正解のない答え合わせ』で擦り寄せしてるのかこんがらがる。
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