エスカレーターでの歩行禁止を法律化するのは妥当なのか?
最近条例にもなっているらしいエスカレーターでの歩行禁止…。皆さんどう思いますか?
ソラ
かんきち
今でも形骸化して守られない法律がある中で
増やしても通行人も行政も対応しきれず
形骸化して
人々の意識の中で遵法の重要性が下がって
悪影響のほうが多いと思う。
むしろ法規制を厳選(改定・削減)して
残すものは啓蒙して
遵法意識を高めるのが
今の日本の進むべき方向だと思ってる。

たいこ

小鳥遊百舌鳥尾

憂い顔の騎士
ただし、努力義務を課すだけでなく、罰則規定も必ず必要
回答が、哲学ではないが

ツヨ
最近は皆、歩かなくなりました
それどころか、エスカレーター自体がゆっくりになった気もします
まぁ、日本人の私的には法制化まではしなくても、いずれ皆わきまえると思いますが
その内、外人さん達がバリバリ歩く様になったら、法制化も必要かと思います

Sidecar5

ヒロシ

チャリオ

たか
「エスカレーターの歩行禁止」を法律にするのであれば「路上喫煙」と「歩きスマホ」も法律にしないといけないでは?
「エスカレーターの歩行」
2人立てるステップの片側に寄って、従来から歩くスペースを設けてきた慣習がある。
歩く理由:①急いでる人のための通路として慣習がある、②輸送効率を上げるため
問題点:①歩いて登ることで立ってる人に当たり、転倒させてしまう可能性がある
②多くの人が同時にエレベーターを歩いて登ることで「共振」現象が発生し、エレベーターを劣化させる
「歩く」ことを罰するのはどうなのか…
不注意でエスカレーターを歩いて当たって相手を転倒させた場合は、過失傷害罪(刑法209条)がある。これは歩きスマホでケガをさせた場合も同様に起こりうる。
共振が影響して、エスカレーターが壊れた場合、
「歩く」=「共振」=「壊れる予見ができる」「故意」となれば器物破損だが、すぐに壊れるものではなく、経年劣化でも壊れるし、時間と回数等との兼ね合いで壊れやすくなるものであるから、壊すことによる罰則規定は難しい。
輸送効率が下がることで階段での被害が増える可能性がある。
エスカレーターだけで考えるのであれば、
1人用のエスカレーターを2台又は2人用のエスカレーターに間仕切りを付けて、片側を止まって乗る人用、もう片方を歩く人用の専用レーンを作るのはいかがでしょうか。エスカレーターの強度を上げるか、メンテ回数を増やす。
接触して転倒する可能性をなくし、輸送効率は維持されることになります。
エスカレーターの歩行禁止は法律にするのは、他の法律で対応可能であり、方法、道徳心等を促せる可能性があるため妥当ではない

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