共感で繋がるSNS

戦争があるから平和があるのか、平和があるから戦争があるのか

サトシ

サトシ

いい悪いではなく、定義の話ですね。
そう言う方がいい。

その問いは難しいですね。

しかしこの問いは押井守のパトレイバーのセリフを思い出しますね。
竹中直人の舞台っぽい演技がアニメによく映えた名シーン。

実はこのセリフは劇中におけるキャラクターの意図と物語の趣旨とは離れるメタ的な考察になりますが…。

そこでは平和を求めれば求めるほど、何かの拍子にむしろ簡単に戦争を求めてしまうのでは?という危うい洞察がされています。
政治指導者たちの暴走でも陰謀論でもなく正義を掲げた大衆は平和を訴えながらもそれがいつの間にか実際の闘争へと変わっていく。

「だがあんたは知ってる筈だ。正義の戦争と不正義の平和の差はそう明瞭なものじゃない。平和という言葉が嘘つき達の正義になってから、俺達は俺達の平和を信じることができずにいるんだ。

戦争が平和を生むように、平和もまた戦争を生む。

単に戦争でないというだけの消極的で空疎な平和は、いずれ実体としての戦争によって埋め合わされる。そう思ったことはないか?」

余談ですけど、この映画コロナ禍の日本と同じ情景になるシーンがあって日本人が持つ気質、問題意識は根本的にあまり変わらないのだなと今思い返すと思うシーンもあって
普遍的ないい作品ですからぜひご覧ください(笑)
哲学哲学
GRAVITY
GRAVITY50
あーみっく

あーみっく

前者でしょうね
争いがあることが基本
なので平和は勝ち取るもの
哲学哲学
GRAVITY
GRAVITY72
もっさん

もっさん

平和の偏りが戦争になると思いました
哲学哲学
GRAVITY
GRAVITY144
くまのプーちん

くまのプーちん

戦争と平和を二項対立で論ずること自体どうなんだろうね
それぞれをどう定義するかにもよるだろうけど
哲学哲学
GRAVITY
GRAVITY24
まり

まり

平和があるってことを気づかせるために戦争があるんだよたぶん
哲学哲学
GRAVITY1
GRAVITY127
一般意志

一般意志

平和がなければ戦争の準備や計画が練られないんだよな。
哲学哲学
GRAVITY
GRAVITY12
j

j

デリケートな話題ですが、無条件加速主義 (U/ACC) を応用した歴史観を参考に、停滞⇔加速という二項対立構造で考えていきましょう。
そうすると、この質問には「両者とも正解」という回答ができます。なぜなら戦争は平和を引き起こし、平和は戦争を引き起こすという作用が長期的視点においては成立するからです。しかしそれでは少し味気ないので、掘り下げていきましょう。
既存の世界情勢は権威のパワーバランスがどう力学的に作用し、相互に作用しているか、という停滞構造によって成立します。その力学が限界点に達したとき、戦争という形で情勢の加速構造へと転換するわけです。例えると、幾つかの歯車を想像したとき、それが噛み合って回っている時が停滞構造、それらが錆びたり削れたりして歯車が壊れる時が加速構造、というわけです。そして戦争と平和は、加速と停滞という構造をある種適用できるでしょう。無条件加速主義 (U/ACC) はある種必然性を帯びたこの作用を否定しないという点に重きが置かれています。つまり、平和による停滞も戦争による既存秩序の破壊も、そこに善悪が無いわけです。少し冷血な理論に思われるかもしれませんが、あくまで結果論としての歴史観では、ある種必然性を帯びた構造的力学としてこれらを定義できる。それが重要です。
結局、戦争も平和も過度に美化するものではないな、という個人的感想を述べて、一応の帰結とさせてもらいます。
哲学哲学
GRAVITY4
GRAVITY15
てんぺん•✒️

てんぺん•✒️

暴食:必要以上に食物を確保するから不足する場所が生じる。
傲慢:他を見下して感情の軋轢を産む。
怠惰:仕事をせず利益のみを得ようとする。
嫉妬:相手の方がうまくやってるという感情の軋轢を産む。
強欲:欲張ってなんでも得ようとして奪われるものがでてくる。
憤怒:怒り感情に身を任せ攻撃的になり、相手は防御することとなる。
色欲:異性の奪い合い。
理由はともあれ争うことで戦争が起きる。
平和というのはそのバランスが傾いてない状態

自論:戦争もあり、平和もある。
対義ではなく並列なのだろう。
哲学哲学
GRAVITY7
GRAVITY13
憂い顔の騎士

憂い顔の騎士

ないものねだり
戦争中は平和を欲し、平和な時は争いを好む
哲学哲学
GRAVITY
GRAVITY8
Noriko

Noriko

両方だと思います

どちらか片方ではないと思います
哲学哲学
GRAVITY
GRAVITY7
もっとみる