女性の哲学者が( 男性よりも)少ないのはなぜか?
・女性の感情ないし心情が込められている回答には事象の探究において大きな価値があると思う。
・感情を込めないことが哲学的態度とされるのであれば、AIは理想的な哲学者であり、人間は感情を保有する点でAIに劣後する存在になりうる。
・哲学が女性を遠ざけているのか、哲学が感情を遠ざけているのか、女性が哲学に関心を持ちづらいのか

pophat
理不尽にあがらう、もしくは避けるまともな選択が出来るのが女性に多い特徴だから。

たくひら
その上で、アーレントは読まれたことはありますか。彼女の出生性などの考え方は、父神的存在(主体論や認識論など)に対する疑義としてかなり強い強度を持っています。彼女のロジックがここで言われているような女性特有の癖があるか?といわれたら、特にそんなことはなく十分に性別に関係なく、哲学者であると私は評価しています。

シズ
読み書きができる、教育を受けられる、
財産を持っている、公の場で発言できる、仕事をせず、思索する時間があるという条件を必要としました。
ところが多くの社会で、これらは男性に与えられ、女性には与えられませんでした。
たとえば古代ギリシアの「市民」として政治や学問に参加できたのも、基本的には男性でした。哲学者になる能力の男女差というより、哲学者になれる入口の男女差が非常に大きかったわけです。
しかし、これは単純に「昔の女性には哲学的才能がなかった」という意味ではありません。
何を哲学史として残すかを決めてきた制度そのものが男性中心だったからです。
大学、学会、出版、聖職、政治など、知識を公的に残す仕組みが男性中心だった。
そのため、女性の思想家は「哲学者」ではなく、「作家」「文学者」「思想家」「宗教家」など別のカテゴリーに分類されることもありました。
「なぜ哲学者は男性が多いのか?」という問いをさらに掘ると、そもそも「哲学」とは誰が決めたのか?という問題に行き着きます。「なぜ哲学者は男性が多いのか?」という問いをさらに掘ると、
そもそも「哲学」とは誰が決めたのか?という問題に行き着きます。
私自身が所有している女性哲学者の文献
ヒュパティア
4~5世紀のアレクサンドリアの女性哲学者。数学・天文学にも通じていました。
メアリー・ウルストンクラフト
18世紀。『女性の権利の擁護』で、女性の知性や教育について論じました。
ハンナ・アーレント
20世紀を代表する政治哲学者。
『全体主義の起源』『人間の条件』など。
シモーヌ・ド・ボーヴォワール
実存主義の重要人物。
『第二の性』は20世紀思想に非常に大きな影響を与えました。
シモーヌ・ヴェイユ
哲学、宗教、政治、労働について独自の思想を展開しました。
「なぜ男性ばかりが哲学者として記録されてきたのか?」
と、もう一段階問い直すところから始まります。
これはまさに哲学らしい問いです

くま
哲学が問いかけていることの一部を、
人生の中ですでに体得しているからではないかと思います。
男性が「命とは何か」「愛とは何か」と頭と言葉で考えることを、
女性は妊娠や出産、子育てなどを通して、
心や身体で感じる機会が多い。
だから女性からすると、
男性が難しい言葉で哲学を論じているのを見て、「そんなこと、わざわざ考えなくても生きていれば感じることじゃないの?」と思うことがあるのかもしれません。
女性に哲学がないのではなく、
哲学という形にする必要があまりない。
人生の中にすでに溶け込んでいる。
そんな男女の違いも、女性哲学者が少ない理由の一つなのではないか、と私は思います。
げるん
女性に哲学話して共感得られた事例はあるか?
「あなた冷たい、そうじゃないのよ」だ
感情の生き物なのだよ
共感出来る人もい

takeshi
わたしは、「男性は生まれつき優れている」、「女性は弱者だから無条件に守られるべき」と言う意見にはそれぞれ賛同いたしかねます。
ガク
ノクスト
さく

たん!
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