女性の哲学者が( 男性よりも)少ないのはなぜか?
・女性の感情ないし心情が込められている回答には事象の探究において大きな価値があると思う。
・感情を込めないことが哲学的態度とされるのであれば、AIは理想的な哲学者であり、人間は感情を保有する点でAIに劣後する存在になりうる。
・哲学が女性を遠ざけているのか、哲学が感情を遠ざけているのか、女性が哲学に関心を持ちづらいのか

To-y
保存か、補完か。
生きるって事がなんなのかってのから哲学って初まるのだと勝手に思ってますが。
子供を産める女性は構造上自身が生きてる事を
認識されてると思いますが、
男性は無いので。
存在の証明って(尾崎さんも歌ってましたが)
オスって只々繁殖するしか存在意義が無いんですよ。
雄性って使い捨てが前提で、雌性って持続可能ではないのでしょうか?
故に有る事が前提の女性には少なく、
在り方が分からない男性には過去必要だったのでは?
と、浅学ですいません。
男女比だけで考えるのではなくて、社会構成?
環境??から考察するのも面白いと思います。
尾崎さんのは銃声の証明だっけ?
ジジイの戯言でごめんなさい。

あら
人間関係に悩むのは女性の方が多そうだけど、やっぱ女性に学問は要らんとされてきたからかな🤔あれ、哲学ってなんだっけ🤔
ソマチッド
男性は宇宙
生命が守られていない宇宙の中に漂えば自ずと哲学が生まれるのではないだろうか

R

雨音(うと)
倫理の授業真面目に聞いてた女子は私だけだったし。何ってるか分からないって人の方が多かったかな。
実際うとさんといると勉強してるみたいって萎えられた。
あと、男子とはそういう議論すると盛り上がるけど、そうするとあいつ媚び売ってるよなーってなってさらに同性からハブられる。
こっちは、現象や物についての概念の話をしてるんだけど……
そういうこと考えたこと無かった。ってよく言われる。
あと哲学するより、宗教とか占いにハマってる子が多いかな女子は。

SUZUME
あとは必ずしも
女性に限った話ではなく、
認識と解釈もかなり
変化しておりますが、
歴史的・伝統的な
理想の女性像の
母性の性質として、
家庭的で品を保ち、
情報を守る意思も硬く、
表に積極的には立たず
パートナーの
威厳と尊厳を立てながら
見守りつつ
バランスを測る
傾向にあるのではないか
と考えます。

ルオ 🪯王神🪯
女の自分由来の範囲と自分由来の範囲の理論とは
"私はこういう体験をしてこう感じたこう考えた。だからこういう結論を出してこういう結果になった。だから世の中は私のその感じ考え出した結論による結果で構築されてる。"
と言う思考である。
哲学とは事象の本質を観て理論を導き出す学問。
女の其れは事象の本質を観てのものでは無く
事実を主観でのみしか感じえずその思考理論でしか測らないから女哲学者は少ないのだ。🚬🐺

くま
哲学が問いかけていることの一部を、
人生の中ですでに体得しているからではないかと思います。
男性が「命とは何か」「愛とは何か」と頭と言葉で考えることを、
女性は妊娠や出産、子育てなどを通して、
心や身体で感じる機会が多い。
だから女性からすると、
男性が難しい言葉で哲学を論じているのを見て、「そんなこと、わざわざ考えなくても生きていれば感じることじゃないの?」と思うことがあるのかもしれません。
女性に哲学がないのではなく、
哲学という形にする必要があまりない。
人生の中にすでに溶け込んでいる。
そんな男女の違いも、女性哲学者が少ない理由の一つなのではないか、と私は思います。

K
あとは男に学問する権利だの地位だのを優先してきた時代があったのも、学者になり得るだけの十分な学ぶ場所と機会を女性に与えられなかった、才能ある女性がいても男がその功績を発表していた可能性があった。 とか色々ありそうよね。
チ。-地球の運動について- のヨレンタさんとか、もろにこういう時代の被害者。あの時代背景設定が現実にあったのかは知らんけどね〜。

シズ
読み書きができる、教育を受けられる、
財産を持っている、公の場で発言できる、仕事をせず、思索する時間があるという条件を必要としました。
ところが多くの社会で、これらは男性に与えられ、女性には与えられませんでした。
たとえば古代ギリシアの「市民」として政治や学問に参加できたのも、基本的には男性でした。哲学者になる能力の男女差というより、哲学者になれる入口の男女差が非常に大きかったわけです。
しかし、これは単純に「昔の女性には哲学的才能がなかった」という意味ではありません。
何を哲学史として残すかを決めてきた制度そのものが男性中心だったからです。
大学、学会、出版、聖職、政治など、知識を公的に残す仕組みが男性中心だった。
そのため、女性の思想家は「哲学者」ではなく、「作家」「文学者」「思想家」「宗教家」など別のカテゴリーに分類されることもありました。
「なぜ哲学者は男性が多いのか?」という問いをさらに掘ると、そもそも「哲学」とは誰が決めたのか?という問題に行き着きます。「なぜ哲学者は男性が多いのか?」という問いをさらに掘ると、
そもそも「哲学」とは誰が決めたのか?という問題に行き着きます。
私自身が所有している女性哲学者の文献
ヒュパティア
4~5世紀のアレクサンドリアの女性哲学者。数学・天文学にも通じていました。
メアリー・ウルストンクラフト
18世紀。『女性の権利の擁護』で、女性の知性や教育について論じました。
ハンナ・アーレント
20世紀を代表する政治哲学者。
『全体主義の起源』『人間の条件』など。
シモーヌ・ド・ボーヴォワール
実存主義の重要人物。
『第二の性』は20世紀思想に非常に大きな影響を与えました。
シモーヌ・ヴェイユ
哲学、宗教、政治、労働について独自の思想を展開しました。
「なぜ男性ばかりが哲学者として記録されてきたのか?」
と、もう一段階問い直すところから始まります。
これはまさに哲学らしい問いです
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