人間はいったい、たくさん選択肢を持つ権利、それとも選択しなくて済む権利を求めてるのだろう

狼
思考にはコストがかかるので任せたいが、やりたい事が出来ないと言う可能性は忌避する。
法律による秩序を求めるが、法律による束縛には反発する。
神と言う高次元知性に安寧を求めながら、AIの進化とその支配を恐れる。またはその逆も。
結論は非常に野性的で、好きに生きたいけど楽に生きたい、任せたいけど勝手したい、根っこには身勝手で在るが儘(ワガママ)な個が底にある。
「沢山の選択肢をもちながら選択をしなくても良い権利」を我々はご所望なんです(※お、コイツ主語が大きいぞ? 警戒しろ!)
ただし権利を持っていても、行使すれば義務が伴う。選択したことの責任、選択しなかったことの責任が、個人個人にのしかかってくる。
その責任と権利の比重を社会的な面で調節するのが、法律だったり何だったりで、もともと大前提のしかかって来るのが物理法則や力学だったりする。
なんて考えるのは如何でしょうか?

オコジョ番長

ナトル
人間は高い確率で 3択 2択からの選択肢で最終的に自分が決める権利を求めているのだと思います
くまのプーちん

チェンタイラン

